La Shylphide / Men Y Men 新国立劇場バレエ団

義母の容体も落ち着いたので、東京に戻って、バレエ鑑賞。

新国立劇場バレエ団の、"ラ・シルフィード"と"Men Y Men"

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幕開けは、"Men Y Men"
一昨年、新国で"眠りの森の美女"を振付た、元ロイヤルのプリンシパル、ウエイン・イーブリング振付の作品。
日本初演です。

男性ダンサー8人のみで構成される作品。
男性同士のリフトもあり、バレエでは珍しい作品。
鍛え上げられた肉体と感性は、美しい。

どのダンサーも素晴らしいけれど、特にご贔屓の八幡さん、こういう作品こそ彼の持ち味がより生かされる気がします。

上演時間は短く、あっという間に終わってしまいました。
もっと観たかった〜。


2幕、3幕目は、"La Sylphide"

シルフィードは、米沢唯さん
ジェームスが、岡村康祐さん

森の妖精シルフィードが舞う、クラッシックな作品。

ずいぶん前、やはり新国立劇場で上演されたものを観た記憶があるのですが、内容については全く覚えてませんでした^^;
ポスターも、酒井はなさんと山本隆之さんだし、10年以上前だったかも。

奥村康祐さんを観ていて、なんとなく山本隆之さんを思い出したのですが、友人も同じことを言っていたので、背格好や端正な踊りのスタイルが似ているのかも。
関西出身なのも、共通項か???


公演全体としては、これといった盛り上がりに欠けるので、いつものライブの後の高揚した気分にはやや物足りない感じも・・・。



そして、翌日、お友達が申し込んでくれて、公演前にバレエ団の公開レッスンを見学しました。

このあと舞台を控えた、シルフィードの永田佳世さん、菅野英男さんはもちろん、プリンシパルの本島美和さん、八幡顕光さん、小野絢子さん、米沢唯さん、とキラ星のようなダンサーたちの練習風景。

む、難しい・・・
そして、みなさま、身体能力高し!

見慣れたパも、プロばっかりがやると、まるで別物。

ラストは、おそらくサービスの、男性陣によるマネージ大会。
迫力ありました。

面白かったです♡

舞台より真剣に見入ってしまったかも。

























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by saguaro2 | 2016-02-06 16:32 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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