光圀伝

最近、物忘れがひどくって??、読んだ本のことを忘れちゃったりするので、今年から読んだ本を記録しておくことにしました。
だんだん、備忘録化しているmyブログ。


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『天地明察』の作者、冲方丁著 『光圀伝』

図書館の予約で回ってきた本で、2週間で一気に読みました。
大きめの辞書くらいの厚さがあるので、持ち歩くと鞄がちぎれそうでしたよ??

水戸黄門様として有名な光圀公ですが、実は、江戸と領地の水戸、世子の時代に鎌倉へ行ったことがあるだけで、全国を回った事実はありません。
見識が広く、反骨精神があり、庶民に人気があったこと、『大日本史』編纂の為に、儒学者を全国に派遣し資料を蒐集したことなどから、そんなドラマが誕生したんでしょうか。

光圀の爽やかな生き様、冲方さんの爽やかな筆致に、引き込まれます。
『天地明察』の安井算哲も登場しますよ。

御三家筆頭、尾張徳川家のお膝元で、名古屋城を見ながら育った身としては、水戸藩って御三家にしては地味〜と、密かに思っておりました。
でも、この本を読んで、光圀が愛し改革した水戸やゆかりの地を、探訪してみたくなりました。
さしあたって、"小石川後楽園の梅まつり"から始めよう〜と♪
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by saguaro2 | 2013-02-08 23:45 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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