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サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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タグ:TOKYO 初台・新国立劇場 ( 47 ) タグの人気記事

全国合同バレエの夕べ

新国立劇場・オペラハウスで、”平成29年度全国合同バレエの夕べ”観て来ました。


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毎年開催されて、同門(ずうずうしいけど・・)のお嬢さんたちが出演しているのですが、なんのかんのと夏のこの時期は、他用があり、観るのは初めて。

実は、今年も諦めていたのですが、富士山登山断念したので、急遽行けることになりました。
(チケット手配してくれたMちゃん、ありがとう♡)





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同じサイズで、写真をあげたつもりが、なぜか、こちらだけ大きくなっていますが・・



幼い時からずっと成長を見守って来たお嬢さんたちが、一人のダンサーとして堂々と、美しく、生き生きと舞台に立っている姿を見るのは、誠に感無量、誇らしい気持ちでいっぱいです。

彼女たちとは、師匠のスタジオでのレッスンに、月に数回混ぜていただいているのですが、
難しい動きやテクニック、美しきなど、
眼福をいただいております。
と、同時に、誇らしいやら、申し訳ないやら・・。
(オバサマ、ご迷惑かけないように、シャキシャキ踊るよう心がけますm(_ _)m)



本部作品、恒例の”卒業舞踏会”のシルフィードのパ・ド・ドゥで登場した、酒井はなさんと奥村康祐さんは、別次元の踊り。
酒井はなさんの研ぎ澄まされた動き、本当に美しいです。
トップで踊るプロの、実力、スター性を目の当たりにした思い。
しばし、ぼ〜っと見惚れてしまいました♡


全体的に、華やかで楽しい演目が多く、幸せな気持ちになりました。







by saguaro2 | 2017-08-01 22:06 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

ベートーヴェン・ソナタ

新国立劇場で、中村恩恵さん振付の"ベートーヴェン・ソナタ"観てきました。


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ベートーヴェンの曲に乗せて、彼の生涯の軌跡をなぞった作品。

中村さんご自身が、ベートーヴェンの作品から、"新しい力"を得たことで、作曲者自身に興味を持ち、日記や手紙、研究書を手にとってみたそうです。


ベートーヴェンのピアノソナタだったり、ヴァイオリン・ソナタだったり、交響曲だったりにのせて、福岡雄大さん演じるベートーヴェンが生涯に愛したジュリエッタ(米澤唯さん)、アントニエ(小野絢子さん)、ヨハンナ(本島美和さん)の3人の女性、そして甥のカール(井澤駿さん・一説には、不義の子とも)との関係を踊ります。
音に忠実なステップが美しい。
中村さんの振り付けは、淀みなく流れるようで、とても美しい。

ここがわからなかったのだけど、首藤康之さん演じるルードヴィヒは、もう一人のベートーヴェン???


主要人物以外を踊るダンサーたちは、時に社交界の人々であったり、音そのものだったり。


相変わらず、素養がなくて、ベートーヴェンの生涯についても、詳しくなく、作品を理解できたかといえぼ、はなはだ怪しいワタクシですが、作品の美しさは堪能できたようにおもいます。

今度、下村先生(第九の指導をしてくださる先生)に、ベートーヴェンを語っていただかなくては。



by saguaro2 | 2017-03-19 18:27 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の"ロミオとジュリエット"観て来ました。


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数日前に、急に夫に葬儀の予定が入り、私は舞台を観に行けることになったのですが、すでに完売で、半分諦めかけていたのを、友人の尽力で、キャンセルチケット、しかも、すごくいい席を入手してくれました。
ありがとうございます〜♡(感涙)


ジュリエット初役の米沢唯ちゃんに、ロミオは、リアル王子ワディム・ムンタギュロフ

すでに、なんども組んでいるペアは、難しいリフトもバッチリ。
ロミオへの恋に目覚めたところ、ロミオを亡くして慟哭する姿、胸に迫りました。


プロコフィエフの音楽、ゴージャスな舞台。
マクミランの振付も最高!
やっぱりロミジュリはいいなぁ053.gif


明日は、小野絢子さん、福岡雄大さんペア。
加えて、明後日また唯ちゃん✖︎ムンちゃんペアもまた観ちゃおうかしら。

今月も、舞台ビンボーですが、心の栄養です012.gif




by saguaro2 | 2016-11-03 21:45 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の公演"Aladdin" を観て来ました。



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英国バーミンガム・ロイヤル・バレエの芸術監督で振付家のデヴィッド・ビントレーが新国立劇場バレエ団のために振り付けたバレエ作品です。(初演は2008年)

初演の時は、渡米していて観られず、その後、2011年の再演時に初めて拝見しました。


キャストは、

アラジンに八幡顕光さん
プリンセスに奥田花純さん
ランプの精ジーンに井澤駿さん
魔術師マグリブ人に菅野英男さん  です。


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ビントレー氏が、八幡さんのイメージで振付けたというだけあって、まさにアラジンそのもの。
当たり役です。

・・なのに、1日しかキャスティングされてないとはいかがなものか?
おまけに団体さんが入っていて、大部分の席がすでに抑えられているということで、チケットをとるのは、超〜至難を極めました(怒)




冒頭の、アラビアのマーケットのシーンから、八幡さんのスピーディで切れのあるダンスに惹き込まれ、宝石たちの舞い踊るゴージャスな洞窟のシーンへ。
ランプの精ジーンの登場にワクワクして、ちょっぴりセクシーな宮殿の浴場シーンにドキドキ、アラジンとプリンセスの華麗な結婚式にうっとり。マグリブ人との対決、魔法の絨毯、そして黄金に輝く龍が舞い踊るド派手なラストシーンと、息つく間もなく楽しくて、美しくて、ゴージャスな場面の数々は、エンターテイメント性たっぷり。

初キャストの奥田花純さんのプリンセスも、可憐で軽やかで、ステキでした♡


音楽に忠実なビントレー氏の振付けは、一音一音にステップが割り振られていて、音に正確に踊るのは難しそうですが、音楽と振りが一体化していて、素晴らしい舞台になっていました。


いずれのキャストも魅力的で、全部観たかったけれど、予定合わず一舞台だけとなりました。
また、近いうちに再演されるといいな〜。
by saguaro2 | 2016-06-18 22:28 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
お誘いいただいて・・

新国立劇場で、お芝居"あわれ彼女は娼婦"のゲネプロを観てきました。

ゲネプロは、本番と同じ俳優ら舞台装置、衣装で、上演する試演のことです。



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イギリスの劇作家、ジョン・フォードの代表作。
シェイクスピアやクリストファー・マーロウなど名立たる劇作家を輩出したエリザベス朝演劇の終盤を代表する名作戯曲です。

純粋にお互いを愛するがゆえにあやまちを犯してしまうジョヴァンニとアナベラ兄妹を中心に、
二人を取り巻く人々の欲望が壮絶に描かれるこの愛憎劇。

兄ジョヴァンニを、実力派ミュージカル俳優の浦井健治さん、類稀なる美貌の妹を蒼井優さんが演じます。


中劇場の広い舞台空間に斜めに横たわる赤い十字架が時に教会になったり、邸宅になったりと、スタイリッシュで印象的な舞台装置でした。

録音の効果音に、生のマリンバ演奏が重なるのですが、この効果がとてもいい!


ただ、兄に恋する妹の気持ちに全く共感できず、いまいち舞台に入り込めませんでした・・




by saguaro2 | 2016-06-07 21:54 | 舞台鑑賞(歌舞伎・演劇他) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の"ホフマン物語"初日観てきました。

ピーター・ダレル振付のイギリスの物語バレエ。


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ホフマン役に、福岡雄大さん
男性が主役のバレエ、珍しいですね。
ここのところ、ぐっと身体も絞って、踊りがシャープになった気がします。

ホフマンが過去に恋した女性たち、
1幕、人形のオリンピア役に、長田佳世さん
2幕、美しい舞姫役、小野絢子さん
3幕、高級娼婦ジュリエッタに、米沢唯さん
そして、ホフマンの現在の恋人、オペラ座の歌姫ラ・ステラに本島美和さん

それぞれのダンサーにあった配役で、正確でテクニカルな長田さんは無機質な人形の動きを、小野絢子さんはますます磨きのかかった存在感と輝きで薄幸の舞姫を、華やかな魅力の本島さんは人気絶頂の舞姫を演じていました。

中でも、米沢唯さんの怪しく魅惑的な踊り。
どちらかといえば、淡白で清楚なイメージの唯ちゃんでしたが、昨年のガムザッティ、こうもりのベラ、そして今回の役と、演技の幅も魅力もぐぐっと広がっている感じ。
オデットも素晴らしかったし。
12月のくるみも楽しみです♡

悪の化身リンドルフ役のマイレン・トレウバエフさん、ああいうアクの強い役は、彼の右に出るいませんね。

ホフマンの友人役の、八幡顕光さん、奥村康祐さん、福田圭吾さんの踊りも、ゴージャスでよかった♡
(個人的には、八幡さんにもっとバリバリいっぱい踊って欲しいけど)
脇を固めるダンサーの踊りが上手いと、舞台に厚みが出ますね。

大人向けのストーリーですが、新制作の衣装や舞台装置、群舞やソリストの踊りなど、見どころもたくさんあって、全幕楽しめる作品でした。






by saguaro2 | 2015-10-30 23:00 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback(1) | Comments(2)
新国立劇場バレエ団の白鳥の湖、初日観てきました。

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オデット/オディール 米沢 唯ちゃん
ジークフリード王子  ワディム・ムンタギロフ
そして、道化は、八幡 顕光さんです♪

どうちらかといえば、淡々と踊るという印象の唯ちゃん(あくまでも、ワタシの主観です??)、ガムザッティ以来、悪役に目覚めたのか、妖艶であでやか、そして悪そう〜なオディール。
軸のブレないグラン・フェッテも、圧巻。
もう一度観たくなっちゃいました。

リアル王子・ムンタギュロフ、それから、八幡さんの道化にもうっとり。


ここ数年で、ダンサー世代交代が進み、実力派の若手がどんどん出てきて、バレエ団自体がパワーアップしているように思います。
至福の宵でした♡

バレエ・デビューした、第九仲間のYちゃんも、ものすごく楽しんでくれたみたいで、お誘いした方としても嬉しい限り。
今夜の舞台は、6/29にNHKで放送されるので、2度楽しめます♡


明日は、小野絢子さんのオデット/オディール。
楽しみ〜♪♪♪
by saguaro2 | 2015-06-10 22:45 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の"トリプル・ビル"観てきました。

最初は、ジョージ・バランシンが1974年に発表した作品、"テーマとヴァリエーション"

チャイコフスキーの音楽を、ステップや身体の動きで、より細かく表現した華やかで美しい作品。
テンポのよい、アンサンブルも美しい。

グランドバレエのように、物語による感情表現が入らないので、その分、より音そのものの表現を楽しむことができる、まさに"見る音楽"
音そのものを表現するだけに、音の反応が問われますが、小野絢子さんの音への反応は素晴らしい〜♪
うっとりと拝見しました。



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2作品目は、スペインの振付家・ナチョ・ドゥアトによる"ドゥエンデ"

"ドゥエンデ"は、スペイン語で"民家に住み、家中を荒らしたり大音響をとどろかせたりすると言われている想像上の精霊"を意味し、スペイン南部アンダルシア地方では"神秘的でいわく言いがたい魅力"を指すそうです。
ドビュッシーの音楽に、ドゥアトの振付けが一体となった神秘的で魅力的な作品。

テーマとヴァリエーションと同じく、音楽を表現する作品なのに、振付けによって、音楽の表現の方法も全く違うのだなあと、面白く拝見しました。



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3作目は、新制作の"トロイ・ゲーム"

ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・シアター(LCDT)の設立メンバーの一人で、バレエ・ランベール、スコティッシュ・バレエ、スウェーデン・ヨーテボリ・バレエの芸術監督などを歴任したロバート・ノースの代表作。
1974年LCDTで初演され、ダンス・シアター・ハーレムをはじめ世界の一流バレエ団によって上演されています。

鍛え上げられた男性ダンサーのみのダンス、壮観です。
勇猛果敢で力強い動きが中心ですが、ユーモラスで、次はどんな動きが??と、ワクワクしながら拝見しました。
特に、後半、お茶目な役柄を演じた八幡顕光さんのシャープでスピーディな動きに加え、緩急のあるユーモラスな動き。
上手な方は、何を踊らせても巧いんですね。


日本では、バレエ=クラシックというイメージが強いのか、まだまだコンテンポラリー作品への理解が少ないようですが。
いろんな現代の振付家の作品が見られるこういう貴重な機会、大賛成〜♪♪
by saguaro2 | 2015-03-21 16:29 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の"ラ・バヤデール"観てきました。

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前回は、2010/2011シーズンだったので、お久しぶりの公演。

 2010/2011年シーズンの記事はコチラ⇒ 新国立劇場バレエ団 La Bayadere ラ・バヤデール

本日のキャストは、
ニキヤが小野絢子さん、
ソロルがシーズンゲストプリンシパルのワディム=ムンタギロフ、
ガムザッティが米沢唯さん、
そして、ブロンズ・アイドルは八幡顕光さんです♡

少し物憂い表情の役所は、小野絢子さんの真骨頂。
清らかな舞姫にピッタリ。
テクニックも、安定していて、本当に素晴らしい。

悪役初挑戦?の、米沢唯さん。
爽やかな印象の米沢さんですが、悪役も意外と合うかも♪

リアル王子、ワディム=ムンタギロフは、文句なしの優美さと、素晴らしいテクニック。
足長い・・・顔小ちゃい・・・


何度か観ている、バヤデールですが、2幕のニキヤの踊りは、どうしてもザハロワの完璧な美しさの残像が蘇って来てしまいます・・。
それほど、印象的でした。

発表会でも踊っている作品なので、音を聞いたり、シーンを観ていると、いろいろな思い出が蘇ったり。
時にそれが、雑念となって、舞台に集中できないんですけどね・・(笑)
by saguaro2 | 2015-02-17 23:17 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
先週から火鍋、火鍋と連呼している人がいるので、初台の名店"蘭蘭酒家"にて火鍋♪
"チューボーですよ!"には何度も登場していて、気になっていたお店。


火鍋のコースの他に、麻婆豆腐だの、餃子だのもオーダーしようとするので、絶対多いから!と説得し、お店のマダムとも相談して、餃子4個のみ追加してもらいました。



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4種の前菜

干してパリパリになった牛肉が新食感♪



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フカヒレと蟹肉の上海風醤油煮込み

おいしい! けど、お腹いっぱいの予感。


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お店名物のジューシーな餃子♪



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シェフおすすめの、冬筍と岩海苔の香り炒め

筍の食感と、海苔の香りがおいしい。
お酒がススム一品068.gif



さて、いよいよ、"蘭蘭酒家特製 重慶風太極火鍋"の登場です♪

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豚肉・鶏肉・内臓肉などの肉類、エビまるごと、かき、ぷりぷりの鱈やイカ等の魚介類、きのこたくさんと、白菜や葱等の季節の野菜類等15種を超える具材、たっぷり。



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内蔵肉は、トリッパがダメなひとは苦手かも。

とにかく、具材の種類が豊富で、ボリュームたっぷり。



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スープは、四川省産の唐辛子や山椒等15種以上の漢方・香辛料を加えた、辛いけれど深いコクと味わいのある"麻辣スープ"と、丸鶏やスッポン、豚足等の素材をじっくり煮込み、コラーゲン豊富な"滋養スープ"の2種類

主に、お肉類は麻辣スープに、海鮮は滋養スープに入れて頂きました。
麻辣スープは、卵の黄身をつけていただく、すき焼き風??
これで、辛みがマイルドになります。

〆の麺は、茶色がかった味わいのあるちぢれ麺で、煮過ぎても伸びない工夫がしてあるそうです。


フルコース+餃子で、これでもか!というボリューム。
さらに、

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杏仁豆腐

さすがに、甘いものは別腹でするりと入りました。
マンゴーソースがおいしい♡


おなかがはち切れそうに満腹で、一駅分歩いて、さらに家の周りをぐるぐるお散歩しても、苦しい程でした。
もういい加減いいトシなのに、食べる量に関しては分別のない二人です。




by saguaro2 | 2015-02-02 18:13 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)