サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~ saguaro2.exblog.jp

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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沖ノ島展


友人がSNSで紹介していて、面白そうだなと思い日本橋高島屋で開催中の、"沖ノ島展"へ行って来ました。


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写真家の藤原新也さんの切り取った、神宿る島、沖ノ島。

沖ノ島は、つい先ごろ、宗像大社と共に世界遺産登録が決まったばかり。



昔から、神聖な島として、一般人が立ち入ることは許されず、そこで見知ったことは一切外へ漏らしてはいけないとされた神秘の島。
宗像神社の御神職が、365日祈祷しているそうです。



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船の接岸さえ拒むような断崖絶壁

玄界灘にポツンと浮かぶ孤島は、波が荒く、一週間も10日も接岸できないことは、よくあるそうです。




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鳥居を超えると、




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原生林の中を下り、




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その先にあるのが、沖津宮

17世紀中頃までは、自然崇拝していて、お社はなかったそうです。


人の立ち入ることの許されない、本殿の先の原生林の写真からは、静謐な空気が漏れ出しているようで、なんだか肺の中が浄化された気分に。






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宗像大社と沖ノ島の間にある、大島にある、沖ノ島遥拝所

沖ノ島がポツンと浮かんでいるのが、遠くに見えます。



世界遺産日に登録されますが、一般人立ち入りどころか、女人禁制の沖ノ島。
今後、すぐに拝観が許可されることはあるのでしょうか。

観光地化されて、俗世間にまみれてしまうのも、残念な気がしますし、いまのまま、孤高を守って欲しいなぁ。


なかなか九州に行くチャンスはないのですが、いつか宗像大社には寄って見たいと思います。


by saguaro2 | 2017-07-27 19:28 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)
雲の中に隠れいている上海タワーへ登る予定から、急遽、明日寄る予定になっていた、”上海博物館”へ行くことになりました。



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上海博物館

北京の故宮博物館、南京博物館とともに、中国三大博物館の一つに数えられています。

1952年旧租界地の競馬場跡地に建設され、その後数回移転しましたが、1996年に再びこの地に開かれました。
博物館の外観は、最上階に円盤を頂き、下部が鼎の形状で、”方円地方”という古代からの中国の世界観・宇宙観を示していると同時に、鼎に代表される青銅器のコレクションを表しています。




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入場は、無料だそうですが、入館するにあたり、荷物検査と持ち物検査があります。
空港のセキュリティチェックより、物々しいくらいでした。




新石器時代から近代に至る、土器・玉器・青銅器・陶器・書画など、12万点にも及ぶ膨大なコレクションのうち、世界の耳目を集めるのは青銅器のコレクションです。

1階は、古代彫塑館、古代青銅器館

2階は、古代陶磁館

3階は、歴代絵画館、歴代書法館、歴代印章館

4階は、古代玉器館、明清家具館、歴代銭弊館


となっており、とりあえず4階まで登り、順番に下へ行こうということになったのですが。
1時間半で見られる量なんて知れたもの。

特に、父は博物館ではじっくり見たいタイプなので、かなり急かして、とりあえず1階の青銅器まで辿り着いた、というところです。



写真撮影OKなので、陶磁器の写真を撮ってみました。




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海外の博物館は、比較的、撮影OKと、おおらかですよね。




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夕食は、広東料理のお店で、





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フカヒレスープ





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明日は、晴れるかな?






by saguaro2 | 2017-07-14 22:57 | 2017 CHINA | Trackback | Comments(0)
船着場に船がつきました。

え?もう終わり?と思っていたら、案内されたのが、



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"無錫窯群遺址博物館"




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中に入ると、大ジオラマ!!!




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無錫は、明代に、レンガや鋳造、陶器、製糸などの産業が起こり、それが現在の工業化に繋がっています。




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水路を中心とする街のジオラマ




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レンガを焼いていた窯




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時間があったら、ずっと見ていたい程の面白さ。





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レンガを焼いていた窯が再現されています。




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一般的なレンガ





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故宮で使われているレンガ




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説明が読めないのがもどかしい・・
単語は拾えるんだけど・・

中国語勉強しようかしら・・




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当時の様子を描いたのがレリーフ



思いがけず、興味深い場所に案内してもらいました。


運河のことも、この博物館のことも、ガイドブックには殆ど触れられていないので、今回オプショナルツアーに参加しなければ、来ることはなかったかも。











by saguaro2 | 2017-07-02 15:09 | 2017 CHINA | Trackback | Comments(0)
国立新美術館で開催中の"ミュシャ展"へ行ってきました。


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アール・ヌーボーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ。

女優サラ・ベルナールのポスターに代表されるように、美しい女性像や流れるような植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルで有名なミュシャですが、人生の後半で、故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描いていたことは、今回初めて知りました。



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その集大成が、"スラブ叙事詩"

縦横約6×8メートルもの、壁一面を覆う巨大なカンヴァスに描かれた20点の作品です。

その大きさだけでも、圧倒的。



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その上、描かれているのは、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史とを映し出す壮大なスペクタクル。


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最後を飾るのは、"スラブ民族の賛歌"



1912年、50歳で故郷に戻ったミュシャが、晩年の約16年間を捧げ仕上げた作品ですが、その間に第一次世界大戦が起こり、オーストリア・ハンガリー帝国は崩壊、祖国チェコは独立し、また時代はピカソなど印象派が台頭し、ミュシャの作品は、時代遅れとみなされてしまいました。

第二次世界大戦中、家族によって保護された作品は、その後、ひっそりと夏の間だけ公開されてきたそうです。


パリ時代と違い、写実的な画法ですが、独特の色彩感はミュシャならでは。
100年以上経っても、新鮮な感動を呼び起こす力のある作品でした。


他にも、デビュー作品となった、サラ・ベルナールの舞台"ジスモンダ"のポスターなど、アール・ヌーボーの美しい作品も展示されています。



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美術館でも、




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東京ミッドタウンでも、桜満開です♪







by saguaro2 | 2017-04-09 23:50 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

春日大社展

東京国立博物館で開催中の"春日大社 〜千年の至宝〜展"に出かけてきました。
開催は、今週末まで。
滑り込みセーフで、ようやく。

ポカポカ陽気で、お出かけ日和。




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平安の正倉院とも言われる春日大社は、国宝の宝庫。
古く平安時代から奉納されてきた絵巻や文物や、武具など。

奈良まで参拝できない人の為に描かれた"春日曼荼羅"
一の鳥居から、御神体である御蓋山までを俯瞰図で描いたもの、神様や仏様も描いたもの、同じく藤原氏の庇護していた興福寺と合体していたり、と、面白い。


昨年の第60回目の式年造替により、交代した、御本殿前に鎮座していた獅子と狛犬に、ようやく会うことができました。


平日昼間に博物館に行くのは多分初めて。
シルバー率90%???
ものすごく平均年齢高め、でした。






by saguaro2 | 2017-03-09 13:50 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)
上野の国立科学博物館で開催中の、ラスコー展に行ってきました。

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子供の頃、洞窟を発見した子供達の話を読み、暗闇に浮かび上がる壁画のくだりのところだけが、やけに記憶に残っていたのですが・・一体、何をどこで読んだのか、まったく記憶になし。

穴に落ちた犬(ロボ)を探して、子供たちが洞窟を発見したというエピソードは、フランスでは有名で、本になって読まれているそうです。



会場を入ってすぐに展示されているのが、洞窟の模型。
こんなに、大きくて長い洞窟とは、知りませんでした。


本物のラスコー洞窟は、現在保護のため、研究者でさえ入ることができず、詳細復元されたlascauxⅡを見学できるのだそうです。

そして、さらに、この展覧会用に、現在の科学の粋を集めてlascauxⅢが、会場に復元されています。


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身廊に描かれた"黒い牝牛"
2メートルもある大きな絵です。


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ライトで、隠れた線が浮かび上がります。



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泳ぐ鹿

2mの高さに描かれていて、梯子を使って描いたのではないかと推測されています。




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背中合わせのバイソン

2頭のバイソンが交差しているところが描かれていますが、手前のバイソンを濃く、奥のバイソンを薄く描き、遠近法が使われています。
明るい赤い毛の色から、春に描かれたことがわかるんだそうです。


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鳥人間など、謎がいっぱいの"井戸の場面"


クロマニョン人の描写力、デフォルメ力、ものすごく迫力があります。


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洞窟内で発掘された道具などから、クロマニョン人の生活が推測され展示されています。




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面白かった♪



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1931年(昭和6年)に竣工した、ネオ・ルネサンス様式の本館(日本館)
小倉強設計

空から見ると、飛行機の形をしているんだそうです。












by saguaro2 | 2017-02-11 16:31 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)
普悠瑪号ヴァージョンのりょうもう号を見つつ、駅の目の前の、"製粉ミュージアム"へ



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ここ館林は、"日清製粉"創業の地です。


そのせいか、館林の駅近辺には、明治〜昭和初期に建てられたレトロな建物をちらほら見かけ、当時はハイカラな街であったことが伺えます。
美智子皇后様も、戦時中、こちらのご親戚のお宅に疎開されていたのだとか。

近くには、"正田醤油"の立派なお蔵の本社もあります。



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入ってすぐの新館は、最新の製粉技術をわかりやすく映像や機械を展示して解説しています。

今どきの製粉は、人の手に触れることなく、オートメーションで、しかも、いろいろな性質の小麦を混ぜ合わせて安定した品質で供給されていることがよくわかりました。



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隣接した洋館は、創業期から長く事務所として使われていた建物。



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日清製粉の歴史や創業者の正田貞一郎氏のことなどが紹介されています。



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お庭の池には、明治期にフランスで作られたという瑪瑙製の石臼が配されています。

フランスの本修道院から、はるばる北海道のトラピスト修道院に運ばれ、修道士たちが長年製粉に使用していたものだそうです。
かつては、私の大好きなトラピスト修道院のクッキーに使われる小麦粉も、この石臼で挽かれていたんでしょうか。




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青々とした芝生が気持ちのいいお庭ですが・・長雨の後、蚊が大発生していて、またしても(実家での草取り中も)、餌食になってしまいました。









by saguaro2 | 2016-09-24 22:51 | TRAVEL around JAPAN | Trackback | Comments(0)
今年の夏は、発表会&新盆で忙しく、8月も後半の週末、ようやく蓼科を訪問して両親に合流しました。

(夫は、お仕事の為、お留守番。ごめんよ)


着いた日は、小雨が降るお天気だったので、どこにもでかけず、のんびり。
両親に会うのも久しぶりなので、お茶をしながらおしゃべりしたり。



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翌日、晴れたので、一度行ってみたかった"御射鹿池"へ


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東山魁夷画伯が、"緑響く"で描いた池。



もっと山深いところにひっそりとある池を想ていたんですが・・



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意外と、道路からすぐ。



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少しでも風があると湖面が揺れてしまい、鏡のように森が映らない。

描かれた当時はきっともっとひっそりとしていたであろう森の中の池端に、画伯はずっと座って描いていたのでしょうね、きっと。



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ついでなので、と、帰り道に"尖石縄文考古館"へ


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国宝に指定されている"仮面のビーナス"と、



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"縄文のビーナス"


縄文時代、この付近にはたくさんの縄文人が生活していたとのこと。
ここで産出される黒曜石は、当時の貴重な資源で、遠方からやってくる縄文人と物々交換され、遠いものでは、北海道まで渡って行ったそうです。

縄文のビーナスが作られた縄文時代中期と、仮面のビーナスが作られた縄文時代後期には、1000〜1500年もの開きがあり、その間に気候が変わり、豊かだった実りが、厳しい自然条件になってしまったとのこと。

久し振りに訪問しましたが、ガイドさんの説明を聞きながら見ると、面白いです。


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縄文人になったつもりで、竪穴式住居。

ケニアのマサイ族の住居を思い出しました。



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入り口が狭くて、かなり身を縮めないと出入りできないのだけど、縄文人は小柄だったのかなぁ。


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帰りにお蕎麦を食べて帰りました011.gif



















by saguaro2 | 2016-08-22 20:30 | 蓼科 | Trackback | Comments(0)
最近、日曜日はリハーサル載せてことが多いので、出かけるのは土曜日。

その土曜日は、YOGAの日と決めているので、早起きしてYOGAクラスに出かけてから、遊びに行く、と、ささやかな努力をしてます(笑)


朝、一運動した後、原宿へ。

相変わらず、人が多い〜。
駅前の女子の群、いまだにジャニーズショップって行列してるの?

ラーメン食べたくて、"AFURI"へ行ったら、こちらもなかなかの行列ぶり。
外国人が多い。

30分ほど並んでようやく店内へ。

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ゆず塩ラーメン


やっぱりおいしい〜011.gif

ゴネる夫を宥めて、並んでよかった。



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お腹いっぱいになったたところで、"太田記念美術館"へ。

浮世絵専門の美術館。
実は、初めての訪問です。


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"歌川広重 東海道五十三次と富士三十六景"展


先日訪問した、サントリー美術館の広重展とタイアップしている展覧会。


こじんまりとしていて、展示作品数も程よい感じ。
やっぱり、広重はいいなぁ〜016.gif



それにしても、最近美術館に限らず、劇場とかで、地声で喋りまくる人が多い気がする。
公共マナーがなってないのか、緊張感がないのか。
特に、なけなしの知識を披露してる男性、ときどき間違ってたりするから、余計気になる・・

貴殿の会話、周りの人に聞かれてますよ。




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地下部分は、てぬぐい専門店"かまわぬ"のお店になっています。


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東急プラザ屋上の"おもはらの森"へ行き、YONAYONA BEER

"OMOHARA BEER FIREST"開催中です。



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明るいうちのビールは旨い!!


運動で程よく疲れた体に、アルコールとくれば、当然眠気が。
あとは、お昼寝で、完璧!





by saguaro2 | 2016-06-25 20:32 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)
サントリー美術館で開催中の"原安三郎コレクション 広重ビビッド"展に出かけて来ました。



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日本財界の重鎮として活躍した原安三郎氏の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重最晩年の代表作である"名所江戸百景"、"六十余州名所図会"を中心に構成された展覧会。


コレクションは、貴重な"初摺"、その中でも特に早い時期のもので構成されていて、国内でも数セットしか存在しないという貴重なもの。
保存状態も良く、退色もないので、今摺り立てのような美しさを堪能できました。

このふたつの揃物が全点公開されるのは、この展覧会が初めてのことで、描かれた場所の現地取材写真が一緒に展示されているのも、なかなか興味深く、見応えがありました。



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広重が晩年に手掛けた揃物"六十余州名所図会"

五畿七道、すなわち五畿内、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の68ヶ国の名所が描かれていて、このシリーズが公開されるのは、初めてです。

題材となる場所が全国各地で、広重は実際に旅をすることなく、先行する多くの地誌・絵本類、『都名所図会』『摂津名所図会』『東海道名所図会』『北斎漫画』など、特に渕上旭江の『山水奇観』を参考にして描いているのですが、その構成力、想像力たるやすごい。
角度を変え、人物や動物などのドラマを加え、まったく違った魅力的な作品に仕上げています。




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広重最晩年の名所絵の集大成であり、江戸市中および郊外の名所を主題とした"名所江戸百景"

近景をクローズアップし、遠景を小さく描き込む大胆な構図は、海外にまで影響を与えており、"大はしあたけの夕立"と"亀戸梅屋舗"を模写したゴッホの油彩画が残されています。

私も大好きな作品ですが、こんなにたくさんを一度に見たのは初めて。

目録を入れて、120図とボリュームがあり、作品を前期後期にわけて展示していると知ったのは、会場を訪れてからと、後の祭り。
来週はもう予定が入っているし、2度目の訪問は無理〜ということで、またの機会を期待します。



他に、葛飾北斎の幻の"千絵の海"シリーズや"富嶽三十六景"、"歌川国芳"の作品も展示されていましたが、とにかく点数が多く、見応えのある展覧会でした。

朝、"日曜美術館"で広重の作品を特集していて、予習済みだったので、一層楽しめました♪




展覧会の前にミッドタウン内のお店でランチしました。

お友達が、絶賛していたので、
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"辣鼎風"の担々麺。


なかなかのピリ辛で、おいしゅうございました♡
by saguaro2 | 2016-06-05 20:57 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)