折峰ベーカーズ@築地

用事で築地へ行った帰り、お気に入りのパン屋さん、"折峰ベーカーズ"へ


a0146493_16353744.jpg



タコのフォッカチャと



a0146493_16353743.jpg




タマゴサンド



パンって、おいしいなぁ♡


グルテンフリーダイエットは、出来そうもないワタクシです。




# by saguaro2 | 2017-05-15 16:32 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

有頂天家族

最近、アニメっぽい小説と、江戸人情ものの小説が目立つな、と思う。

どちらも、小難しくもなく、説教臭くもなく、読みやすいのだけど、いろんなシリーズがあり、どこから手を出したらいいやら。
(読書スピードがめっきり落ちている今日この頃。読む量が限られる・・)

アニメっぽい小説といったけど、よく考えてみたら、表紙がアニメ風なのであって、実際はアニメ化されたというわけではないのかも。

代表格?のビブリア書店の事件簿は、ドラマ化されていたけど、アニメ化されたって聞いたことないし。

表紙絵にアニメ風の図案が、使われているのは、現在のカルチャーを反映しているってことでしょうか。
本に限らず、アニメ風のポスターとか、CMも増えました。

と、世の中の流行に疎い私が思ったことなので、実際にどうだかは存じませぬ。




**************


たまたま本屋さんで平積みされていて、京都に住むたぬき一家という設定に惹かれて手に取った作品、


a0146493_16284218.jpg




森見登美彦著の"有頂天家族"シリーズ


こちらは、アニメっぽいじゃなくて、数年も前にアニメ化されている作品なのだそう。



a0146493_16284268.jpg



この4月からも、第二シーズンが放送中とのことで、限りなく文庫サイズに近い帯がついていて、
本来の表紙は、こんな感じ。




a0146493_10251134.jpg



人気シリーズで、京都の親善大使にも任命されているとのこと。
ちょうど、読み始めたのがGWの前で、たまたま、京都へ行ったら地下鉄駅で、ポスターに遭遇しました。


この世は、天狗と狸と人間で構成されている、とのことで、特に舞台になっている京都では、かくあらんという気さえいたします。
(ついでに言えば、物の怪もいると思う)

狸的な処世術や天狗との関係性。
少し古めかした台詞回しが面白く、夢中になって読みました。

ここ数年、京都通いしたいることもあり、舞台や情景が想像しやすかったり、馴染みの場所だったりするのも、面白いところ。


この作家さんの他の作品も読みたいな、とぐぐってみたら、どこかで見たり、聞いたことのある作品ばかり。

きっかけがないと、実際手に持って読むことってないってことですね。
出会いの妙だなぁ。


と、いうことで、昨日、目ぼしい作品を大人買いして参りました♪











# by saguaro2 | 2017-05-14 15:11 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
土曜日の事ですが・・

新国立劇場で、”眠れる森の美女”を観てきました。



このところ、観劇の情熱が薄れていることと、GW明けは何かとバタバタしているので、今回はいっかなぁ〜と思っていたのですが、直前に声をかけてくださって、貴重なチケットを融通してくださったお友達に感謝です♡

いつもありがとうございます♡


a0146493_11000752.jpg

その貴重なカード。
今回は、前半が、米沢唯さんとゲスト・プリンシパルのワディム・ムンタギロフ氏とのペアが2公演。
観るたびに何かを掴んでゆくかに見える成長著しい米沢唯さんと、ザ・王子さまのムンちゃんとのペアなので、これは観たいと思っていたのですが・・、日程合わず残念。

その後、池田理沙子さん✖️奥村康祐さん、木村優里さん✖️井澤駿さんという、若手プリマを起用した、ややチャレンジングなキャストが続き、そのせいか、新国が誇る黄金のペア、小野絢子さんと福岡雄大さんの公演が、最終日に1公演。
ただでさえ、チケット入手が困難なこのペアの公演が、なぜ1公演???

と、いうほどの貴重なチケットなのでございます。(←これが言いたかっただけです)


もはや、新国の代名詞とも言える、小野✖️福岡ペアは、息もピッタリ、安定の美しさ。
それでいて、毎回、こちらを幸せな気持ちにしてくれます♡

2幕ちょっぴり、元気ない?とも思われるシーンのあった絢子さんですが、さすがの3幕。
素晴らしいオーロラのオーラが出ていました。
(私自身が2幕があんまり好きじゃないからかも・・)


そして、今回の見所の一つ。
プリンシパル米沢唯ちゃんの初役、カラボス。

きっと唯ちゃんは、カラボスになりきって、楽しんじゃってるんだろうな〜の期待通り、表情豊かなカラボスぶり。
上手い人は、何をやっても上手なのですね。
ただ、悪役としては、ちょっぴり可憐すぎる・・体型が。
いや・・羨ましいけど。

私としては、ヴァリエーションのお手本にさせていただいていた、フロリナの印象があまりにも強く、フロリナも見たかったなぁ、という気も致します。


最近、ちょっぴり気持ちがささぐれていて、バレエを鑑賞したい気持ちが薄れていたのですが、
やっぱり観に行ってよかった。
楽し〜い気持ちになりました。

バレエ、ありがとう♡
















# by saguaro2 | 2017-05-13 16:58 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

another sky

5月12日放送の"アナザースカイ"は、左官の挟土秀平さん


挟土さんのことは、多分、大河ドラマ"真田丸"の題字を書く(刻む?)ドキュメンタリーで見て、作品の世界観、職人としての生きザマに惹かれました。

以後、時々、テレビなどでそのお姿を拝見します。



a0146493_00390295.jpg




その挟土さんのアナザースカイは、なんと!アリゾナ🌵



a0146493_00390281.jpg



番組は、アリゾナ州北部のキャニオン・ディ・シェイから始まります。


キャニオン・ディ・シェイは、国定公園でありながら、全部がナバホ・ネイション(居留区)の中にある、ナバホ族の聖地。
300mもの断崖が、東西40kmにもわたって続くのだそうです。


同じく、ナバホ・ネイションの中にあるモニュメント・バレーの帰りに、近くの、4つの州境が垂直に交わるフォー・コーナーズへ行ったのに、寄らなかったなぁ。

近い、と言っても、州の北東の端にあるフォー・コーナーズから、住居のあったツーソンまで、軽く6、7時間くらい、(しかも、ガソリンスタンドのある街も稀だった)ドライブしたのだから、その時はガソリンメーターと睨めっこしながら、余裕なんてなかったかも。



ナバホ・ネイションとは、なんぞや?と思われるかと思いますが、ネイティブ・アメリカンの自治区です。
行政の区分である州をまたいでいたりして、その中は、同じ州であっても、時差があったりと、別の流儀で仕切られております。

ほとんどを車で走り抜けただけなので、よくはわかりませんが、幹線道路を外れると、道が舗装されていなかったり、あまり文明に毒されてない暮らしが残っているのかな?という印象を受けました。



さて、話が逸れましたが・・


a0146493_00390282.jpg



キャニオン・ディ・シェイを出た一行は、約7時間かけて、目的の場所へ。

21歳で技能五輪優勝、38才で独立したものの、仕事に恵まれず、それでも、左官の技術だけは磨いていた挟土さんのもとへ、13年前、アリゾナでのワークショップの話が舞い込み、やって来たのが、アリゾナ、なのだそうです。



a0146493_00390252.jpg




車が走っているのは、まさに、数年前、私たちがドライブしたあの道(と、思われる)

この景色は、きっとツーソン近郊なんだろうなぁ、と懐かしく拝見しました。


彼を招いたネイティブ・ビルダー、ビル・スティーン氏のお宅は、アリゾナ南東のメキシコ国境に近い荒野の中の一軒家。


そこで見た、地平線と乾いた空気、まん丸な月が、挟土さんのその後の仕事を変えた、アナザースカイ



a0146493_00390349.jpg





表現も、行動も、夢ももう一枠広げたいな、と表現した作品がこれ。

むき出しの大地と日が暮れた後の大地に輝く竜舌蘭



ペニンシュラ東京やアマン東京など、名だたる有名ホテルやレストランなどの壁面装飾を手がけるようになったいまでも、個人宅、下水や車庫の工事もします、仕事は選びませんと仰る挟土さん。

男前だなぁ。
カッコいい。


最後に、ご自身とってのアリゾナは?と聞かれた答えは、"勇気"


挟土さんのさわやかな生き様と、アリゾナの風景に、ふと忘れていたものを思い出したワタクシです。




# by saguaro2 | 2017-05-12 23:44 | 代々木野日記 | Trackback | Comments(0)
通院の帰り、月島在住のお友達とランチ。

お友達が行ってみたかった中華"東京チャイニーズ一凛"



a0146493_12193701.jpg




よだれ鶏の冷麺

焼売とお粥がついて、ボリューム満点。


花椒の痺れる辛さが、やみつきに。





a0146493_12193799.jpg



行列ができるお店、"たかたに堂"のシュークリーム


香ばしい皮とバニラビーンズの良い香りのクリームがおいしい。

焼きたてフィナンシェも、おいしくいただきました♡


ダイエットは、一時おやすみ。










# by saguaro2 | 2017-05-11 16:10 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

仙南もろきゅうり

八百屋さんで見つけたきゅうり。


a0146493_23172741.jpg



ふつうのきゅうりの3分の一くらいの細さで、柔らかい。
和歌山のもろみ味噌をつけていただきました。



# by saguaro2 | 2017-05-10 23:13 | 代々木野日記 | Trackback | Comments(0)

初めてのクリームソーダ

朝ドラのみねこちゃんが、東京で初めてのクリームソーダ♪


a0146493_18331571.jpg




ドラマは昭和30年台の高度成長期なので(ここ強調!)、まだ生まれてなかったけれど、私が小さい頃には、当たり前のようにクリームソーダがあって、外でお茶するときは、必ずと行っていいほど、飲んでました。


時々、気を利かせて、男の子は緑色、女の子は赤いソーダを出してくれるお店があったのだけど、断然メロンソーダが好き♡

で、いまも、ドリンクバーで見かけると、必ずと飲んでしまいます。



GW中に見た番組の中で、心の老化を引き起こすのは、マンネリ生活なのだとか。

マンネリなルーティーンは、脳をあまり使わなくても無意識にできてしまうので、脳の末端がだんだん退化して行ってしまうんだそうです。

で、結果、脳が硬化して、感情がコントロールできなくなってキレやすかったり、心が老化するんだそうです。
(と、だいたいそんな趣旨でした)

いくつか症状があったけれど、思いついたことをすぐに言わずにいられないのは、症状の一つなんだとか。(気をつけよう・・)


新しいことを経験したり、チャレンジしたり、見聞を広めたりって、やっぱり大切なのね。

おいしいもの食べたり、楽しいことしたり、美しいものを見たり、知らない土地に行ったり、五感を刺激しよう♪


80代でドラムを始めた男性は、劇的に脳が若返っていました。
始める気持ちが大切なんですね〜。

と、いうことで、2本ずつしかない手足が自由に動かせないバレエ、脳トレと思ってこれからも頑張ります。



写真は、谷中のカヤバ珈琲にて。
以前撮ったもの。





















# by saguaro2 | 2017-05-08 18:30 | 代々木野日記 | Trackback | Comments(0)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


by saguaro2