サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~ saguaro2.exblog.jp

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


by saguaro2
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ようやく♪

開花は、一週間も前に宣言されたのに、


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今日のポカポカ陽気で、ようやく桜が開花♪
一気に花開いた感じです。






週末が見頃とのこと。





by saguaro2 | 2017-03-30 13:47 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

CAUPIM-LIMAO

友人のお土産♪


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ブラジル限定、ロクシタン

カイピリーニャ・レモンの香り




by saguaro2 | 2017-03-27 13:39 | 代々木野日記 | Trackback | Comments(0)

炎環

永井路子著 『炎環』

日経新聞土曜日夕刊の、小説の舞台を訪ねるコーナーで見て、ググったら、Amazonですぐ買えました。(便利だなぁ)

ずいぶん昔の作品ですが、5年くらい前に、新装版が出たみたいです。

何かと、思いついた時に、カチッと利用しているAmazonですが、最近話題の物流業界を圧迫している一因かと思うと、ちょっぴり、罪悪感を覚えているワタクシです。

夜、お風呂場の電球が切れてるからって、夜中にカチッとしたら、翌朝出勤前に届いちゃうなんて、プライムすごすぎ・・
配達のお兄さんに申し訳ない・・

アメリカみたいに、お急ぎじゃないボタンかあればいいのに。


さて、話が逸れましたが・・


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『北条政子』『つわものの賦』など、源氏3代による鎌倉幕府樹立を中心とした東国武士団の興亡を描いた鎌倉モノのひとつで、大河ドラマ"草燃える"の原作になった作品です。

"草燃える"は、なんとなく歴史を意識して、大河ドラマを見るようになり、いまも記憶している作品。

頼朝を石坂浩二さんが、北条政子さんを岩下志麻さん、北条時政を金田龍之介さんが演じました。
(いまは、なんでもウィキペディアでググれるから便利だなぁ)

ひとつ記憶違いをしていたのは、郷ひろみさんが演じたのは、頼家で、なぜか私は実朝を殺害した公暁だったと、思い込んでいました。

なんだか、もう一度見て見たくなってしまいました。

またまた話が逸れました。


作品は4つの短編からなっていて、それぞれが独立したものではなく、それぞれの主役が互いに関係している連作です。

"炎環"という題名は、作者が恣意につけた造語だそうで、解説者によれば、それぞれの主人公のいのちの炎が、輪をなして歴史を結晶していく凄まじい勢い、というようなことのようです。

歴史って、決して一人の力によるものじゃないのですよね。
いろんな人の思惑や、時の流れ、天候、いろんな要素が混じり合ってできた流れ。
表に出ない人の気持ちや思惑や、そういうところに焦点を当てている点で、すごく面白く読めました。







by saguaro2 | 2017-03-23 22:29 | 読書ノート | Trackback | Comments(0)
春ですね♪

と、言っても、まだ肌寒いので、まずは味覚から。



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ふきのとうを天ぷらにしてみました。

山菜の苦味は、春の不調、ほてりとか不眠とか、を解消するのに役立つんだそうです。




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先日、金沢で買った"不室屋"の、すだれ麩とあわ麩があったので、治部煮をつくってみました。

花麩はなかったので、人参を飾り切りに、スナップエンドウがあったので入れてみたら、かなりビビッドな色合いに。
鴨肉も手に入らなかったので、鳥もも肉で。


持ち帰るのは重かったけど、おいしくて、よかった♡









by saguaro2 | 2017-03-20 18:37 | 代々木野日記 | Trackback | Comments(0)
目黒不動の後、夫が麻布十番の善福寺へ行きたいというので、三田線で移動。



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"学問のすゝめ最中"



三田から、慶應の北側を抜けて、



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イタリア大使館

やけにお蕎麦の香りがするなぁ、と思ったら、すぐお隣に、



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"蕎麦宮下"

"暗闇坂宮下"の系列店でしょうか?



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突き当たった長〜い塀は、



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綱町三井倶楽部





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三井倶楽部お向かいのこの建物は、地図にも何にも記されてないけど??



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その左手にも、昭和モダンな建築物。
こちらは、もう使われてないみたい。



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信号を渡って、ニノ橋方面へ坂を下っていくと、モダンなオーストラリア大使館。



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"三田共用会議所"

中央省庁が、共用で使っている会議所だそうです。



その北側はお寺が続いています。




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気になったのは、この和洋折衷な感じの"龍源寺"



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代々木体育館か??
というデザインの"円徳寺"



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お隣にはステキなカフェが。




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ニノ橋の交差点に到着。



麻布十番に入ったところで、知合いに遭遇。
お忙しそうだったから、挨拶を交わした程度ですが。
どこで、誰にお会いするかわかりませんね。




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"善福寺"に到着

文永の役で亀山天皇の勅使寺になって以来、勅使門と呼ばれていますが、幕末にアンベール著の日本誌にも描写されていますが、オリジナルは、戦災で焼けてしまったとのこと。




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ご本堂




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日米修好通商条約が結ばれたあと、アメリカの公使ハリスが最初に赴任したのが、この善福寺なのだそうで、記念碑が建っています。

水戸浪士の焼き討ちなどにあいつつも、明治8年に居留地へ移るまで、使われました。



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本堂の屋根にかかる桜の木。
咲いてます。
今度こそ、ソメイヨシノかしら?














by saguaro2 | 2017-03-20 16:37 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

目黒不動尊の仁王門が見えてきました。


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目黒不動は、正しくは”泰叡山 瀧泉寺”
こちらも、慈覚大師創建の天台宗のお寺です。




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慈覚大師が、最澄に呼ばれて、都へ登る途中、この地で、夢に出てきた不動明王を彫り、安置したのが創建と言われています。

江戸時代に入って、一度消失しましたが、徳川家康の庇護を得て、寛永寺の末寺として、50棟にも及ぶ伽藍が復元し、”目黒御殿”として隆盛を極めたそうです。

江戸時代には、湯島天満宮・谷中感応寺と共に、江戸の三富として富くじが行われ、また、江戸五色不動尊として、庶民の信仰を集めました。

現在でも、毎月8のつく日には市がたち、落語にちなんだ”目黒の秋刀魚祭”は、秋の風物詩として、ニュースでもおなじみ。
庶民に愛されるお寺なんですね。



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正面は、男坂




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階段脇にある、犬の石像

カワイイ♪





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男坂左手には、池があり、水かけ不動がいらっしゃいます。

お水をかけて、お参り。





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この池は、”独鈷の滝”といい、伝承では、慈覚大師が、寺地を決めるときに、独鈷を投げて突き刺さった場所から霊泉が湧き出したと言われています。

平安の昔から、今日まで、枯れることなく、水が湧き出しています。


大地のエネルギーである水が湧いているからか?
このお寺に毎日参っていたヒロミが再ブレイクしたからか?
最近では、目黒不動は、パワースポットとして有名なのだとか。






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男坂をあがり、本堂へお参り。






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本堂裏には、江戸時代に造られた大日如来像がおわします。






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さらに、その後ろには、この土地の神様が祀られています。

お寺の北側は、不動公園として整備されていて、そこから少し行くと、甘藷先生こと青木昆陽のお墓があるそうです。
昔は、そっちの方まで広〜く寺領だったのでしょう。





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花をつけている桜の木がありましたが、ソメイヨシノではないですよね?






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帰りは、女坂から。





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坂の途中に、行者の像が。

役の行者といい、奈良時代の山岳修行者で、修験道の祖として崇拝されている人物だそうです。






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仁王門まで来たら、横からバスが。

どうやら、境内が折り返しポイントになっているみたいですが、こんな狭いところ・・


八つ目屋さんは、相変わらずの行列だったので、参道をもう少し行ったところの、





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お蕎麦屋さん”海老民”へ。

こちらもタイヘンな混雑ぶりで、とろろと穴子をもう一品(なんだったか・・)は、品切れとのこと。
つまみとビールをいただいた後、




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つけ鳥せいろをいただきました。





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再び、目黒川へ。

珍しく船が上って来ました。
船、というより、クルーザー??







by saguaro2 | 2017-03-20 15:40 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)
春分の日の連休は、ポカポカ陽気になりました。

先週、時期外れのインフルエンザでダウンしていた夫も元気になったので、お散歩へ出かけました。

本当なら、この連休は、義母の弟の法事があったので、群馬へ出かけることになっていたのですが。
インフルエンザあがりの人が行って、万が一お年寄りにうつったりしたらご迷惑よねぇ。
命取りになりかねないし。



山手線に乗って、目黒へ。

普段通過することが多く、ほとんど降りたことのない駅です。





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駅から、三井住友銀行の前を西へ折れ、行人坂へ。

寛永の頃、出羽の湯殿山の行仁が、この辺りに大日如来堂を建立し修行をはじめ、次第に多くの行人が集まり住むようになったので、そう呼ばれるようになったそうです。





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坂の途中に、目黒川架橋供養勢至菩薩石像の祠

銘文のより、目黒川の架橋の史実がわかるそうです。




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開運出世大黒天の”大円寺”




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塀の狭い隙間に、木が。
生命力強い。




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坂を降り切ったところは、”目黒雅叙園”

4月1日から”ホテル雅叙園東京”に名前が変わるそうです。





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太鼓橋の上から。

しだれの桜かなぁ? 




も一つ北側の目黒新橋から山手通りに斜めに繋がる道に折れると、行列しているお蕎麦屋さん。
夫曰く、前に来たよ、ってことでしたが、全く記憶にございません。

一時期、お蕎麦屋さん巡りをしていた時期があるのですが、その時???



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そのお蕎麦やさんの前に、啓翁桜





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山手通りに交差する交差点辺りにある、中華料理屋さん。
続々とお客さんが出て来ました。
気になる存在・・



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山手通りの交差点を突っ切ると、目黒不動の参道入り口に、紀伊国屋書店の本社が。

本社って、新宿かと思っていました。




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参道を行くと、すぐに見えて来た、細長い店舗。
お寿司屋さんは、すでに廃業されていました。





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左手に見えて来た”成就院”




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別名、”蛸薬師”

たこ?? 内陸なのに??


天台宗の開祖・最澄の高弟、慈覚大師円仁が、唐から帰国する際嵐にあい、薬師如来の御持仏を海神に投じて危急を逃れ、無事日本に帰り着かれたそうです。
その後、諸国を巡っている途中、肥前の松浦で、海上に光を放ったお薬師様の像が蛸に乗って浮かんでいました。
大師は、東国の目黒に来られた時に、松浦の海で拝んだお姿をそのまま模して、霊木に刻んだのが、蛸薬師如来さまなのだそうです。

なるほど〜。



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”有難や 福を すいよせる 蛸薬師”



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絵馬も、もちろん蛸。






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祝日のせいか、参道沿いのお店は、お休みが多く、ちょっとさみしい感じも。

その中で、ひときわ賑わっているのが、かの有名な”八つ目や にしむら”
いい香りがしてます・・


八つ目やさんの角を右に折れると、目黒不動尊です。









by saguaro2 | 2017-03-20 13:05 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)

ベートーヴェン・ソナタ

新国立劇場で、中村恩恵さん振付の"ベートーヴェン・ソナタ"観てきました。


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ベートーヴェンの曲に乗せて、彼の生涯の軌跡をなぞった作品。

中村さんご自身が、ベートーヴェンの作品から、"新しい力"を得たことで、作曲者自身に興味を持ち、日記や手紙、研究書を手にとってみたそうです。


ベートーヴェンのピアノソナタだったり、ヴァイオリン・ソナタだったり、交響曲だったりにのせて、福岡雄大さん演じるベートーヴェンが生涯に愛したジュリエッタ(米澤唯さん)、アントニエ(小野絢子さん)、ヨハンナ(本島美和さん)の3人の女性、そして甥のカール(井澤駿さん・一説には、不義の子とも)との関係を踊ります。
音に忠実なステップが美しい。
中村さんの振り付けは、淀みなく流れるようで、とても美しい。

ここがわからなかったのだけど、首藤康之さん演じるルードヴィヒは、もう一人のベートーヴェン???


主要人物以外を踊るダンサーたちは、時に社交界の人々であったり、音そのものだったり。


相変わらず、素養がなくて、ベートーヴェンの生涯についても、詳しくなく、作品を理解できたかといえぼ、はなはだ怪しいワタクシですが、作品の美しさは堪能できたようにおもいます。

今度、下村先生(第九の指導をしてくださる先生)に、ベートーヴェンを語っていただかなくては。



by saguaro2 | 2017-03-19 18:27 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

雁宿おこ志

必要があって、母にものを送ってくれるように頼んだら、


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一緒に、半田松花堂の"雁宿おこ志"と、私の好きないかせんべいが入っていました。


いかせんべいは、スーパーで売っているような袋菓子なのですが、関東って、この手のお菓子、エビせんべいとかがあまり売られていられないように思うのは、私だけ?



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雁宿おこ志、あんこが絶妙で、美味しすぎる♡





by saguaro2 | 2017-03-18 21:55 | 代々木野日記 | Trackback | Comments(0)

送別の焼肉会

4月から職場の体制が大きく変わることになり、このところ、面接があったりとなにかと気忙しくしくしていたのですが。

いろいろな待遇面などでも変化もあり、これを機に、新しい道を選んだお仲間も。



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そんなお仲間の送別会がありました。

別れは寂しいけれど、いつまでも仲良しこよしでもいられないから仕方ないというのが、世の理。

でも、これが永のお別れではないはず。







by saguaro2 | 2017-03-17 21:18 | 東京散歩 | Trackback | Comments(0)