サワロのつぶやき♪2 ~東京だらりん暮らし~ saguaro2.exblog.jp

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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カテゴリ:京都・奈良( 107 )

ホテルのカフェ”前田珈琲”で、トーストの朝食をいただいて、お出かけ。


お散歩がてら、烏丸通を南下します。




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”京都国際マンガミュージアム”

一度来てみたいと思っていたところ。




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旧籠池小学校の校舎を利用しています。





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御池通りを渡ると、山鉾町の風情が。

こちらは、後祭りで登場する”鈴鹿山”の保管場所。





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烏丸通沿いの、レトロなビル”新風館”

1926年(大正15年)に建てられた、”旧京都烏丸電話局”です。
複合施設として利用されていましたが、現在は、ビルのみ保存されていて、ホテルとして生まれ変わるのだとか。
楽しみです。



三条通りを右折します。


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東海道の起点・終点であった三条大橋から続く、三条通り。
今でこそ、細い道ですが、明治に入ってからも、主要交通路であり、経済の中心地でした。
そのため、明治〜昭和初期に建てられた洋館が、たくさん残っていて、洋館好きにたまらない場所。

1906年(明治39年)、辰野金吾の設計で建てられた、”旧第一銀行京都支店”
2003年に外観をレプリカとして復元する形で新築されました。





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レトロなお店も。





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お祭りの飾り付けになっています。





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もちろん、洋館に並んで、昔ながらの商家も。




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三条通りから左に折れて、新町通りを南へ。

この辺りは、”八幡山”の山鉾町。
八幡山は、後祭りなので、これからお祭りの準備が始まる様子。
家々の軒先に、幕が張られている真っ最中。





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1826年(大正15年)、室町随一の豪商・四代目井上利助の邸宅として建てられた建物。
現在は、襦袢と町家の美術館、”紫織庵”です。




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京都の伝統的な”大塀造”





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門を入ると、右手は、ライト様式の洋館です。
現在、明治村に移築保存されている、”旧帝国ホテル”と同じレンガを使っているそうです。





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それでは、お邪魔します。





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ライト様式の洋館の内部、格天井、寄木貼りの床の洋間です。





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240坪の敷地に、茶室、サロン洋館、玄関棟、2階建ての主屋、便所、洋室、2棟の蔵が、コの字型に配されていて、廊下で繋がっています。




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祇園祭の最中なので、屏風が披露されていました。





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洛中洛外図。
さすが豪商のお宅、豪華です。


祇園祭は、別名、”屏風祭”ともいわれ、各山鉾町の商家などで、表の格子を外して秘蔵の屏風や美術品・調度品などを飾り、祭り見物に来た人々が鑑賞できる、宵山期間中の催しの一つです。
山鉾巡行が”動く美術館”なら、屏風祭りは、”静の美術館”ともいわれます。

澤田瞳子氏の『若冲』の中にも、かの有名な”鳥獣花木図屏風”が、商家の玄関先に飾られていたというくだりがあり、昔から続く屏風祭りの光景を空想したものです。(記憶違い、勘違いかもしれません)

最近では、屏風祭をしつらえるお宅も少なくなって来たようですが、是非とも継続していただきたいものです。





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大広間前のお庭

この街中では、信じられないような広さです。




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切支丹灯篭も。





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御蔵は、2棟あり、北側の大きな方には、道具類や建具類を、小さい方には、日常の使用品や食料品が入れられていました。





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主屋2階の、洋間サロン






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新町通り側、切妻屋根は茶室で、その右側、ライト様式の洋館の上部は、





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なんと!!鉾見台。

御池通から新町通りに入って来た山鉾巡行を、ここで見て、投げられる粽を受け取る為の、プライベート観覧席です。
なんて、ゴージャス!!

是非とも、明日、お呼ばれしたいものです。



豪商の暮らしぶりを垣間見せていただきました。




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新町通りを挟んで、お向かいにあるのが、”八幡山”の保管場所。
そろそろ、鉾建ての準備中でしょうか。

山鉾は、各山鉾町が所有している蔵や倉庫にて保管管理されていますが、保管場所を持たない町内のものは、円山公園内にある倉庫で保管されているそうです。





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さらに、南へ歩いていくと、”三井両替店旧趾”

三井家は、11家あったそうで、そのうちの一つが、朝ドラの”あさが来た”の主人公のご実家です。
確か、この辺りにあったと聞いたけど。





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山鉾が見えて来ました♪






by saguaro2 | 2017-08-06 12:02 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)


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今宵は、祇園祭の"宵々山"
たいへんな人出です。


7月1日から、31日まで1ヶ月も続く祇園祭ですが、そのハイライトは山鉾行事。

山鉾行事は、前祭後祭に分けられ、それぞれ"宵山"(前夜祭)、"山鉾巡行"(前祭:は7月17日、後祭は7月24日)があります。
一般的な祇園祭のイメージは、この山鉾行事でしょうか。

毎年、日にちで決まってしまっているので、なかなかお休みとタイミングが合わず、諦めていたのですが、今年はバッチリ3連休にあったので、出かけて来ました。
例年以上の人出が予想されているとのこと。





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宵々山、宵山には、四条通りが歩行者天国になって、賑わいます。




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宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝来の屏風などの宝物の披露も行われるため、"屏風祭"の異名があります。

大丸のショーウィンドウには、洛中洛外屏風・上杉版のレプリカが。




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写真だと、かなり怪しげですが、"茶和々"の"雪氷"

おぼろ昆布のように、なめらかな舌触りで、美味でした♡




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駒形提灯に灯が灯って、華やいでいます。





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新京極も。



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御旅所





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八坂神社の厄除けちまき(左)と、




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夫は、うちわを買いました。

このうちわが、いく先々で好評で、ステキなうちわですね、と度々お褒めをいただきました。
八坂神社のですよ、とお伝えするのですが、京都の方でもあまりご存知ないようでした。





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京人形の”田中彌”さんのショーウィンドウ




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お座敷も、祇園祭のしつらえです。




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烏丸通りのに差し掛かる手前に、まずくじ取らずの”長刀鉾”

鉾・曳山は、鉾町と呼ばれる、各町内で保存・運営されています。
山鉾巡行の順番は、先陣争いが絶えなかったことから、応仁の乱後の室町時代から、毎年、”くじ取り式”で決められることとなりました。
現在は、吉符入りの翌日の7月2日に、京都市長立会いのもと、京都市議会場で、公開抽選が行われているそうです。

”くじ取らず”と言って、あらかじめ順番が決められているものがあります。

前祭巡行では、先頭一番の長刀鉾、五番の函谷鉾、、21番の放下鉾、22番岩戸山、殿の23番目の船鉾の5つ、
後祭巡行では、先頭の北観音山、2番の橋弁慶山、9番目の南観音山、そして、2014年に150年ぶりの復活を果たした大船鉾が殿です。




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初めて山鉾。
大きくて、高くて、迫力があります。
何より、美しいフォルム♪





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コンチキチンのお囃子が、お祭りの気分を盛り上げてくれます。





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烏丸通りを渡ると、くじ取らず5番目の”函谷鉾”





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左手には、”月鉾”




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駒形提灯に、月とたくさん入っていて、分かりやすいですね。






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お囃子が賑やか。


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ビルの高さと比べると、鉾頭がどんなに高いかよくわかります。
25mもあるのだとか。





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室町通を入ったところに、




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”菊水鉾”





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室町通りから、蛸薬師通を右に入ったところに、”占出山”

と、路地路地に灯っている駒形提灯に惹かれて、ぐるぐる見て回ります。





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曳山に初めて遭遇したのですが・・

木???





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占出山の故事にちなんだ調布菓子、”吉兆あゆ”

山鉾や曳山ゆかりのお菓子初め、祇園祭限定のお菓子や、B級グルメを楽しむのも、祇園祭の楽しみの一つのようです。
が、人気の商品はあまりの行列のため、ほぼ断念しました。
それだけを狙って、早く並ばないとダメですね。




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錦小路の”孟宗山”



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こちらも、曳山ですが、もう少し飾りつけられていて、華やか。





歩行者天国は、23時頃まで続くのですが、今日は暑くて疲れてたし、明日のこともあるので、そろそろホテルへ。

ホテルへは、四条烏丸駅からは地下鉄で2駅なのですが、駅は大変な人混みでした。
明日以降、さらに人混みが増すと思われるので、移動手段を考えないといけないかも。










by saguaro2 | 2017-08-04 15:03 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
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お夕食は、"右源太"にて、川床♪

貴船の川床は2度目ですが、夜は初めて♡




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清流の上に、お座敷を作るだなんて、すごい発想です。

川床は、鴨川の方が歴史が古く、400年ほど。

もともとは、祇園祭の期間のみの営業だったようですが、現在は5月から9月まで営業しています。


真夏とは思えない涼しさですが(お隣の方は、膝掛けを使用)、足を伸ばせば水面に届くような高さに床がしつらえてあるので、急な天候の変化や、お大雨の時は、メンテナンスやお客様のフォロー、サービスが大変なのだそうです。




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まずは、キリリと冷えたビールから。




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お料理は、水菓子を入れて9品ほど。
川床でいただく、鮎はまた格別です。

こういう特殊な場所ですので、サービスのタイミングにムラがあるのは、いたしかたないのですが、お隣の団体さまは、集合の時間に響いてしまったようで、添乗員さんが右往左往しておられました。


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別のお隣さんは、賑やかな新潟からいらしたおじさま6人のグループで、毎年旅行されてるそうです。
お酒の差し入れを頂きました。



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食事の後は、お店の車で駅まで送っていただき、叡山電車へ。

これから、バスに乗って、貴船へ向かう人もまだ結構います。




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これを見つけるとラッキー?な、ハートのつり革。
車内は、七夕仕様の飾り付けです。




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紅葉のトンネルがライトアップされていて、通過時は車内の電灯が消されるという、粋な計らい。





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乗ってるだけで、テンションupの叡山電車。
いつか、紅葉の時期に來てみたいけど、激混みでしょうね〜、きっと。




さて、下界へ戻って来ました。


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鴨川べりの川床です。
ブレてますが、川面に写った灯が美しい。



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今宵は、"宵々山"で、たいへんな賑わいです。








by saguaro2 | 2017-07-29 20:57 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
貴船神社の本宮から、さらに坂道を登って行くと、



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まもなく、またしても参道






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貴船神社の中宮・結社(ゆいのやしろ)です。

磐長姫命を祭神とし、縁結びの神として信仰されています。

以前は、境内の細長い草の葉を結び合わせて縁結びを願っていましたが、現在は本宮で授与される"結び文"に願文を書いて結びます。



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磐長姫命の御料船とされる舟形の自然石、"天の磐船"



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結宮からさらに、坂道を登って行くと、





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人もまばらで、神聖な空気に。




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貴船神社の奥宮です。




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以前はここが本宮でした、

闇龗神を祭神としていますが、高龗神と同じ神であるとされています。




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御手水で清めて、





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日吉社




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それでは本殿へ



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15世紀初め、玉依姫命(神武天皇の母)が、黄船にのって、浪速から、淀川、鴨川、貴船川を遡ってこの地に上陸し、水神を祀ったとの伝承があります。

この伝説にまつわり、本殿横に舟形に積まれた舟形石があり、この石を持ち帰ると、航海安全にご利益があるとされているそうです。



貴船神社といえば、丑の刻参りでも有名で、奥宮境内にも金輪などが置かれていましたが・・

現代でも、夜はかなり暗いであろうこのって山深い境内で、しかも、もっと灯のなかった時代に、丑の刻参りをするのはかなり根性の要ったことだ、と思われます。

相当、追い詰められないと、ムリですね・・




さて、再び来た道を下り、



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少し早いのですが、お夕食を予約していたお店へ。




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今夜は"右源太"にて、川床です♪
























by saguaro2 | 2017-07-29 20:21 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
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貴船へ来たら、まずは"貴船神社"へご挨拶。



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赤い灯篭の並ぶ階段を上り、




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ふぅ〜。

それでも、市内に比べると、かなり涼しい。
さすが、京の奥座敷。





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境内いっぱいの七夕飾り。

8月中ばまで、ライトアップしているそうです。






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御手水で清めて、




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お参り


貴船神社は、水神である高龗神をお祀りする祈雨の神様として信仰されてきました。
全国の貴船神社の総本社です。

水神を祀ることから、地名の"きぶね"とは異なって、"きふね"と濁らずによみます。

古来より、晴れを願うときには白馬を、雨を願うときには黒馬を奉納しましたが、実際の馬に代わって木の板に描いた馬を奉納したこともあり、このことから絵馬が発祥したとも言われる。
ほお〜(ᵔᴥᵔ)


最近は、縁結びの神としての方が、有名でしょうか。




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境内には、御神水が流れています。




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ご神水を持って帰るための、ペットボトルも販売されていました。




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水に浸すと、文字が浮き出てくる"水占みくじ"が大人気。

ちなみに、ワタクシ、小吉でした。

日本語の読めない方のために、バーコードを読み取って、いろんな言語で解説してくれるシステムもあります。
国際的〜




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"夏越しのちのわ"をいただきました。
夏、元気に過ごせますように。




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青紅葉の形がカワイイ絵馬。














by saguaro2 | 2017-07-24 23:06 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
ホテルに荷物を置いて、少し休憩したら、お出かけ。

地下鉄で、丸太町→烏丸御池
東西線に乗り換えて、烏丸御池→三条京阪
京阪で、三条→出町柳
と、細かく乗り換えて、(タクシーで来れば早かった??)




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出町柳駅から、叡山電車で、貴船へ



時間に余裕があったので、鞍馬から山越え、とも考えたのですが、あまりに暑いので、やめておきました。
(夏の鞍馬越えについては、すでに一度経験済み) 

   鞍馬越えの記事はコチラ→ そうだ!京都に行って来ました。〜その2〜 2009年7月31日





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子供をライバルに、運転席の後ろに陣取り、




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岩倉あたり?

途中から、単線に。





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紅葉のトンネル通過中





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対向電車が来ました。




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30分ほどで、貴船口に到着です。

駅は七夕飾り🎋




駅からは、お夕食をいただくお店のお迎えで。
バス停はなかなかの行列だったので、助かります。

この連休、特に明日は、川床は大変な人出とのこと。




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貴船神社の少し手前で降ろしてもらい、散策。

市街地からほんの30分程度で、こんな山の中に。




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川沿いに、川床が見えます。




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あ〜、夜が楽しみ♪












by saguaro2 | 2017-07-22 18:06 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
ランチをいただいたら、再び荷物を請け出し、地下鉄に乗って、丸太町へ。




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今回は、荷物が大きいので、とりあえず先にホテルにチェックインします。




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今回のお宿は、"NOKU KYOTO"

昨年オープンした、シンガポール資本のデザインホテル、とのこと。



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七夕飾り🎋




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モダンなロビー




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御所の南西の角、丸太町通と烏丸通の交差点近くにあり、地下鉄の駅からもすぐ。
繁華街とは少し離れた落ち着いた界隈ですが、お隣にコンビニもあり、なかなか便利でした。





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その昔、お世話になった、数研出版もお隣に。




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お部屋は、和モダンで、とても機能的。
ちょっとした、装飾的な出っ張りに物が置けたり、快適に過ごせました。



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1階には、"MAEDA COFFEE"のカフェがあり、




今回は、朝食付きでしたので、


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一日目は、カフェで、トーストセット




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2日目は、地下の"響"で、ローストビーフ丼をいただきました。



外資のホテルということもあり、海外からのお客様が多かったのですが、カフェの方には人気が集中しているようにみえました。

ローストビーフ丼、馴染みないか・・




by saguaro2 | 2017-07-19 13:44 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
3連休
絶対、梅雨開けてると思う・・という、猛暑の東京から、こちらも、予想最高気温36℃の激アツ京都へやってきております。



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暑さ、半端ない・・


それにしても・・

この空を、梅雨明けと言わずして、なんと言おう??




とりあえず、京都駅で荷物を預けて、身軽になって、塩小路へ。


駅の前の広場では、子供向けの、鉄道イベントやってて、楽しそう。
さすがに、この暑さで、制服撮影会は、人気薄でしたが・・



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ホテルグランヴィアの前あたりに、大きな羅生門の模型があるの発見。

ゆっくり見たいけど、暑すぎる。
体力の消耗を防がねば・・



高倉塩小路の、"第一旭"か、お隣の"新福菜館"か迷って、



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かろうじて、行列の少ない"新福菜館"へ

たぶん、こっちの方が席数が多くて、回転が早いのかと。




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メンマラーメンを頼んだ後から、やっぱり焼飯も、と追加して、結局フルサイズのラーメンと炒飯を食べることに。
(ラーメンは、小サイズもあります)

スープ真っ黒ですが、まろやかなお味です。
炒飯もしかり。


おいしかったけど、汗だくに追い打ちをかけてしまった(笑)




そして、夜。

居心地のいいホテルの一室でお茶をいただきながら、くつろぎタイム。

ふと・・


最近、海外に行くと、カメラやiPhoneの充電器は、100〜200Vの電圧対応なので、変圧器はいらないし、部屋に1箇所くらいいろんな形に対応したプラグがあるので(たいていはバスルーム)、ものぐさな私は、プラグアダプターさえ、持っていかないことの多くなってしまったのですが。

日本のホテルって、あまり多様プラグのあるところないですよね?

外国人のみなさま、どうしてるのかしら?

と、疑問に感じてしまいました。


これだけ、外国人観光客の多い昨今、おもてなしの国日本が、対応してないなんてことないですよね?
フロントでアダプター貸し出してるのかな?

以上、深夜の疑問でした。



明日も、暑い一日になりそうですね。
水分しっかり補充して、体力失わないようにお過ごしくださいませ。






by saguaro2 | 2017-07-16 00:16 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
GWは、ここんとこの恒例、京都へ行ってきました。


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今年は、5連休ということで(世間の人は。うちは3連休)、激混みが予想されますが、案の定。


今回は我が家にしては珍しく、早めからチケット手配したので、ちゃんと新幹線に乗れましたw

とはいえ、午前着の便はすでにいっぱいで、12:30過ぎに、京都着。


あ〜!!お腹すいたぁ。


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と、いうことで、駅近くのラーメン屋さん"萬福"へ。

伏見のラーメン屋さんです。





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まずは、餃子とビール。

お隣りのおっちゃんのとこに、えっらいおっきいラーメン出てる!(◎_◎;)

チャーシュー溢れてる!
量もすごい!!



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自家製味噌ラーメン



こってりが主流の京都のラーメンですが、ここのは普通にあっさり。


あっという間にペロリといただきました♡



さて、この後は、まずは地下鉄に乗って移動です。





by saguaro2 | 2017-05-03 12:40 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)
拝観を申し込むと、お坊さまが自らガイドをしてくださいます。
さすが、説教の修行をされた方、とてもわかりやすく、面白い。

ご本尊さま、ご本堂について案内を受け、奥へ。



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もとは、太閤秀吉公の大政所の高台尼公が大阪城内で念じていた"高台弁才天"

紅葉が盛りの頃は、さぞ見事だったことでしょう。




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江戸初期の回遊式庭園"晩翠園"
心字池に、亀石、千鳥石、座禅石などが配置された名園です。

こちらも、も少し早かったら見事だったでしょうね〜。




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それでも、あちらこちらでまだ紅葉が楽しめます♡




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晩翠園の一角にある手水鉢。
日光山輪王寺の門跡や上野の寛永寺の貫首などを兼任した、一品の公弁親王が大変好まれた鞍馬自然石の銘器で、上野寛永寺へ下向の砌り牛に引かさせて所持されたことでも有名なのだそうです。

お江戸まで、持っていかれたのね・・



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宸殿内部の障壁画百十六面は、すべて狩野探幽の養子で駿河台派の始祖狩野益信の作。
どの角度から見ても、鑑賞者が中心になるという逆遠近法の手法で描かれた"動く襖絵"




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by saguaro2 | 2017-01-07 18:32 | 京都・奈良 | Trackback | Comments(0)