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故宮博物院からタクシーでやって来たのは、昨夜の中山近辺。
"青葉"の近くの担仔麺のお店を目指してやって来たのですが、お昼はやっていないようで。
そうよね、この辺り、飲屋街だもん。


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で、これまた昨夜から気になっていたお店、"鶏家荘"へ。
ホテルでもらった地図にも載っていた、有名店らしい。


予備情報は何もなく、台湾の地鶏のお店らしいということで、名物料理的なものを頼んでみることに。
鶏のお鍋を頼んだら、そのお味は、日本人の口には合わないかも、とのこと。
日本人の好きな味の別のお鍋を薦められたのですが、臭豆腐以来、すっかり台湾に馴染みつつあるポン太が、お店の人を説得して、名物お鍋を頼むことに。

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スープはこんな感じ。
鶏のぶつ切りが入っています。

鶏は、白いのと黒いのがあるそうで、黒い鶏は外観、お肉ともに黒いんです。
どうせなら、ということで、黒い方をお願いしました。

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火を入れてぐつぐつしてきました。
最初に食べたのが、血を固めたゼリーのようなもので、苦めのお味。
これのせいで、その後、味がしなくなってしまったのですが、もともとスープ自体かなり薄味で、ごま油の香りがします。
美味しいんですが、ワタシ的には、お塩が足りない感じ。

黒い鶏は、かなりワイルドな感じでした。


海鮮春巻きや野菜炒めなどをお願いしましたが、どれも美味しい♪


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そして、これ! 鶏飯。
鶏のスープが効いていて、とっても美味!!


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最後に、サービスでデザート出してくださいました。

どこのお店でも、だいたい親切にしていただきました。


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食事が済んだら、もうホテルに戻る時間。
あ〜ん、もっと遊んでいたいよぅ!
そういえば、タピオカ・ミルクティーも飲んでないしぃぃぃ!

おじさんが売っているのは、アイスかな?


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ホテルに戻り、お迎えを待ちます。
ほんのちょっぴり時間に余裕があったので、最後に景福宮にお別れに行っているうちにバスが来てしまい、フロントの方が慌てて探してくれました。
ツアー慣れしていないので、迷惑なお客さんですね、すみません??


行きと同じく、またまた免税店でお買い物タイムが。
この時間があれば、も少し街中探検が出来たのに!と思わずにはいられませんが、仕方ありませんね。
特に欲しいものもなかったので、お土産に"パイナップル・ケーキ"を購入。

今回の、旅行で購入したものといえば、パイナップル・ケーキと薬局でシートパック、あとは故宮博物院の図録だけ。


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最後に、松山空港でタピオカ・ミルクティにありつけました。
茶館の"春水堂"のオシャレな店舗があるのですが、手持ち現金がなくなったので、なけなしのお金でテイクアウトです(笑)


あっという間の3日間、ほとんど計画なしの行き当たりばったりでしたが、初めての台湾を楽しむことが出来ました。

日本から、たったの3時間、時差がほとんどないから身体にはラク。
日本語は通じるし、なんだか懐かしいような町並みや文化、そして、台湾の人たちの暖かさや親しみやすさ。
人気があって、リピーターも多いのもわかる気がします。

次回は、台北市内だけじゃなくって、北投温泉や烏来に泊まってみてもいいし、台湾郊外の淡水などの古い街の残るところに行ってみてもいいなぁ。
冬の、ランタンフェスティバルもステキだし。
台南の高雄にも行ってみたい!
あ、その時は、もちろん台湾新幹線で(笑)
by saguaro2 | 2012-10-08 22:40 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
朝早く起きて、やって来たのは・・・

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台北郊外にある、國立故宮博物院

世界4大博物館の一つで、歴代中国皇帝のコレクションを収蔵する中国文明の殿堂。
今回の、台湾観光の目玉です。

なぜ、台湾に故宮(宮殿)の財宝が台湾にあるかというと、最後の王朝である清が倒された後、中華民国政府がその膨大な財宝を受け継ぎ、その後紆余曲折を経て、その後、国民党政府が内戦で敗北し台湾に渡った時に、一緒に海を渡ったからなのです。
(超省略形の説明で、失礼いたします)

現在、台北にある収蔵品は62万点ほど。
2013年には、台湾中部嘉義に分院ができるそうですし、現在北京に残っている文物も相当数あります。
と、考えると、歴代の皇帝がコレクションしていた宝物が、いかに膨大であったかが想像できますね〜。

  故宮関連の記事はコチラ➡ 北京故宮博物院200選


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朝一番に慌てて、やって来たのは、訳があります。
本土からのツアー客の後になってしまうと、混む・うるさい騒々しい、と聞いていたから。

日本も3連休でしたが、前半の2日間は中国の国慶節の連休と重なっていたので、観光客が多いと想定し、あえて旅の最終日に、満を持してやって来ました。

タクシーで、美術館前に着いた時には、開館時間の8:30ちょっと前で、すでに大型バスが横付けされていたので、彼らを出し抜くべく、記念写真を撮っている横をすり抜けて、走って入り口に向かいました。

ふぅぅ〜??


展示は、青銅器、陶磁器、書、絵画、玉器、彫刻・多宝格のカテゴリーに分かれているのですが、3階から順番に下へ下りて行くとなんとなく、時代順に見られます。


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何と言っても、有名なのは、この玉で出来た白菜。
石の自然な色合い・風合いを生かして、清廉潔白の象徴・白菜に、子孫繁栄の象徴・キリギリスを彫ったもの。
翠玉巧彫の最高傑作とされます。

清朝末期の皇帝・光緒帝の妃、瑾妃の寝宮にあったことから、お嫁入り道具の一つであったと言われているそうです。
瑾妃といえば、同じく光緒帝の妃であった妹珍妃が、義和団の乱の際に皇帝一家が紫禁城から脱出するどさくさで、井戸に投げ込まれて謎の死を遂げた逸話は、浅田次郎氏の小説『珍妃の井戸』にもなっています。


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そして、これ。
豚の角煮そっくりに彫られた、肉形石。

天然石の特徴を上手に生かして、赤味と脂身、表面には毛穴まで再現されているんです。


この小さな玉器や、陶器・木彫の置物は、いったいどうやって使われていたのかしら?と不思議に思っていたら、恭親王府に置かれていた家具が置いてある展示室で、紫檀の飾り棚に飾ってありました。
広い広い宮殿で、書斎や寝室などの私的な空間に、好きなものを飾って、楽しんでいたんですね。


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そして、その飾り棚を小さくしたものが多宝格。

最も有名なのが、清の最盛期に乾隆帝が作らせた、この"竹絲纏枝番蓮多宝格円盒"
ミニチュアの玉器や絵画、巻物など27点が、小さな棚に収められています。
この棚、丸めると円筒状、開けば屏風型値、反転させると四角柱状になります。

他にも、象牙の精巧な彫刻などなど、中国の造形技術の高さは、本当に感嘆します。


書画はあまり造詣が深くないので、ふぅんって感じで見ておりました。
もちろん、どれも素晴らしかったです。
乾隆帝の時代に活躍したイタリアの画家・郎世寧(ジョゼッペ・カスティリオーネ、円明園を設計)の描いたものが見られなかったのは、ちょっと残念。
またいずれの機会に。

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周代の青銅器展、"赫々たる宗周-西周文化特別展"開催中。


ツアー客の集団が近づいてくると、騒音とたくさんの人の気配に追い立てられるようで、駆け足で回りましたが、なかなか見応えがあって、素晴らしい博物館でした。
最後に、もう一度、白菜と肉形石を見て満足。


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改めて、ゆっくり美術館の全容を撮影。
正面の本館、第一展覧エリアの他、別館に第二展示エリア(別料金)があるのですが、本館だけでお腹いっぱいって感じです(笑)


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中国宮殿様式の建物。


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本館前の階段途中にある、方鼎。
青銅器の鼎は、国家の君主や大臣などの権力の象徴なのだそうです。


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正面の門。
門に掲げられているのは、孫文揮毫の「天下為公」の文字。
「天下は為政者のものではなく、国民の為のもの」の意味で、故宮が開かれた博物館であることを示しているのだそうです。


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博物館の敷地内には、約700坪の中国古典形式の庭園、"至善園"があるのですが、月曜日お休みでした。
残念!!


本日、帰国日なのであまり時間もなく、市内までタクシーで戻ることに。
博物院前で待っているタクシーは、ぼったくりが多いというウワサを聞いてドキドキしていたんですが、大丈夫でした。
北京市の中心、中山まで15分程。
近い、近い!
by saguaro2 | 2012-10-08 20:09 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
猫空から市内に戻ってくる頃には、いい加減にお腹もすいてきました。

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やって来たのは、台北一のメインストリート中山北路から東へちょこっと入ったあたり。
この辺り、銀座7.8丁目とか、名古屋で言ったら女子大小路(って今は言わないんだっけ?)とかいった、日本の飲屋街的雰囲気。
"七條通り"って書いてあるし(笑)


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1964年創業、台湾料理の名店、"青葉餐庁"です。


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席の雰囲気も、和食屋さんぽい。
「日本人の口によくあうように工夫された味」と言うだけあって、日本語メニューもありです。


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五味九孔(冷製とこぶしの自家製ソースかけ)
自家製ソースが、とっても美味♪


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台湾料理の代表メニュー、花枝丸(いか団子)


鹹菜蝦仁(からし菜と海老の炒め物)、菜脯炒飯(切干大根チャーハン)、青菜の炒め物など頂きましたが、どれもクセがなく、とっても日本人好みのお味。


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最後に、蛤仔湯。
蛤のお出汁が効いていて、とっても美味でした〜♪


台湾のお料理は、味も優しく、野菜もたっぷりなので、とっても身体に良い感じ。
お味は、どのお料理もおいしく、怪しげな食材もないので、安心して楽しくお食事できる感じですが、昨夜あまりにも冒険してしまったので、"旅先の刺激"という点では、ちょっと物足りない感じも(笑)


ここから、ホテルまでは林森北路をまっすぐ10分くらい。
おとなしくホテルに帰るのもつまらないので、ホテル近くの、呼び込みをしていた足裏マッサージに入ったのですが…。
力任せって感じで、とってもハードでした。
台湾なら、どんなお店でもハイレベルな施術を受けられているという幻想は、見事に裏切られました(笑)
by saguaro2 | 2012-10-07 22:05 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
行き当たりばったり台湾旅。
お寺三昧のあとは、茶藝館でまったりと午後を…と漠然とは思っていたのですが、どうせなら郊外の茶畑の中にある茶藝館なんてステキかも?な〜んて、思いついたのがウンの尽き。

龍山寺からMRTに乗り、そごうのある忠孝復興で文湖線に乗り換え、終点の動物園駅まで。
台北の中心街から30分程で、すっかり郊外です。
今回は行きませんでしたが、台北の北方面MRTの終点には、温泉のある新北投や海辺の行楽地 淡水などに行けるので、台北ってレジャーもコンパクトに楽しめそう。


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MRTの駅から5分くらい歩いて、猫空(マオコン)ロープウェイに乗ります。

切符を買ってから、4、5階フロアを上がり、そこからゴンドラに乗り込むのですが、列が二つあり、そのうち一つは、なんと!底が透明のゴンドラ(クリスタル)待ち専用の列らしい。
物好きな××

当然、透明のゴンドラは希望しないので、普通の列に並んだのですが、それでも30分近く並びました。



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このロープウェイ、アップダウンが激しし、90℃方向転換したりする、全長30分近くの長い道のり。
途中、長〜い谷を渡るときは、風がすごくてゴンドラが揺れるので、まさかと思うけど、止まったりしないよね??と不安になりました。
同乗していた女の子は、かなり怯えていたけれど、帰りは大丈夫だったのかしら?



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(ちょっと写真暗いですが) 茶畑が見えます。

この木柵と呼ばれるエリアは、自然の豊かな丘陵地。
鉄観音や文山包種茶の産地として知られています。
アジア最大規模の台北市立動物園(パンダがいる!!)や、観光茶園、茶藝館があり、台北市内から気軽に行ける行楽地なのだそうです。




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(これまた、ズレた写真ですが) 台湾道教の総本山木柵指南宮。
台湾各地からたくさんの人が参拝に訪れるそう。




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ようやく終点。
海抜300mの猫空に着きました。(無事に着いてヨカッタ)

台北を出たのも遅かったので、日がかなり傾いちゃってます。
郊外だし、山の上なので、結構寒い。
暗くなってから、あの(オソロシイ)ロープウェイに乗るのは嫌なので、とにかく早くお茶をして帰ろう、と着いたばっかりなのに、かなり後ろ向きな気分。

結局、はるばるこんな遠くまで来たのに、地図で見て一番近い茶藝館で、文字通りお茶を濁すことに。



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ロープウェイの駅から徒歩数分の、"縁続縁景観茶房"


中国風のインテリアで、鯉の泳ぐ池があり、橋が架かっていたり、床が透明になっていたり、と趣向を凝らしてあるのですが、残念ながら、内部で撮った写真は、光度が足りずほとんど真っ暗。



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唯一残った写真。

お席は、個室になっていて、お湯を沸かすポットと、水盤?があります。
お茶の種類と、お菓子をお願いして、あとはゆっくりお茶を楽しみます。

数年前に、中国茶のお作法を習ったことがあったのですが、もうすっかり忘れていました。
その時の記憶をたぐりよせつつ、これが聞香杯で…云々とやっていたんですが、要は美味しく頂けばいいんですよね。
お茶は、地元産の文山包種をお願いしました。

お隣のお席に入って来たのは、どうやら日本人の男性3人組。
男子3人で、あーだこーだと楽しそうに中国茶を頂いている様子。
台湾と言えば、一昔前は、おじさんたちがこぞって行く行楽地のイメージだったんですが、時代も変わったんですね。

そうそう、お菓子は、ナッツなどが主で、小皿にのった見本を見て選ぶのですが、実際に出てくるものは、直径15cmほどのお皿に山盛りです。
それを3種類も頼んでしまったものですから、すっかりリスになった気分。


猫空の茶藝館のほとんどは、深夜か明け方まで営業していて、台北の人たちは週末になるとのんびり楽しみやってくるそうです。
夏は、市内より涼しいでしょうし、夜通し仲良しでおしゃべりしながら茶藝館で過ごす、なんて楽しそうですね。




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帰りは、少し慣れたのか、行き程恐怖を感じずにロープウェイの景色を楽しめました。
高速道路?



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ふ〜っっ なんとか、暗くなる前に、麓に到着。
台北のランドマーク、"台北101"も見えます。




by saguaro2 | 2012-10-07 22:00 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
次にやって来たのは、MRT龍山寺駅。

淡水河の流域に広がる萬華は、漢民族が最初に開拓した港町の一つ。
18世紀に水運貿易の基地として発展した古い街です。

龍山寺駅の近くに、有名な胡椒餅のお店があると聞いていたんですが、見つけられず。
とりあえず、お腹もすいたので、何か食べようということで、街を一回りしてみたのですが…


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駅前の公園、艋舺公園。
国慶節に関係があるのかな?何か、お祭り中。
それにしても、お年寄りばかり。

この辺りの地名、"萬華"は、もともと"艋舺(ばんか)と書いたのですが、日本統治時代に"万華"となり、戦後、繁体字の"萬華"(ワンファ)と改められました。
地名一つとっても、歴史的な変遷があるんですね。


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公園に沿った三昌街を、山水街へ右折。


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新富市場のある康定路を北へ。


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何かいい感じのレンガの建物がある交差点を左折。
ここは広州街。


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広州街というと、いかにも福建省や広東省から移り住んだ人が開いた街って感じ。

ごちゃごちゃしてます。
この辺りは、漢方薬剤屋さんが並ぶ通り。


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も一度、康定街に戻り、胡椒餅屋さんを探すと、ありましたよ! こんな路地に。

聞いてみると、焼き上がりまであと30分くらいとのことで、じゃあ、また来ますね、と。
この辺りで、適当なお店に入るのは、結構勇気が要りそうなので、ガイドブックに載っているお店を求めて、再びふらふら。


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龍山寺の前を通って、広州街を西へ。


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がぁぁぁぁ〜ん!
お目当てのお店、"両喜号"は、お休みらしい。
隣のお店に入るのも、ちょっとためらわれるなぁ。


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戦前に建てられたと思われる病院の建物。

台北は、思っていた以上に清潔で、街にゴミが落ちていません。
立ち食いの文化があるけれど、実はゴミ箱を見つけるのに苦労したりするのですが、皆さまポイ捨てはしないんですね。

…が、この街はちょっと様子が違う。
ゴミがごろごろ落ちているとまでは、いきませんが、地面が脂ぎっている感じ??
暇そうなお年寄りが、やたらフラフラしている雰囲気は、浅草の奥の方とか、大阪のみなみの方の雰囲気に似ているかも…。

※後で知ったことですが、この辺りは、比較的治安のよい台北の中でも、例外的に風俗店や暴力団関係の店が多く、特に夜の治安はよくない地域なのだそうです。 (…やっぱり)

で、地図を便りに、担仔麺のお店へ。


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華西街観光夜市の入り口。


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夜市なので、昼は営業しているお店もまばら。


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よかった〜! 
お店開いていました! "台南担仔麺"

ん? レッドカーペット???


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いきなり、生け簀を前に、魚を選ぶように、と言われて、通されたのは、このお席。
あくまでも、麺が食べたい!と、主張しましたが。


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おつまみをちょっとと、ビール、そして担仔麺をいただきました。
この麺の美味しいこと!!

しかも、この店構えなので、お支払いは大変なことになると覚悟したんですが、意外や意外でした。
相場的には、昨日の鼎泰豊くらい。
これなら、海鮮を食べてみても良かったかも。


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お腹が落ち着いたところで、ようやく龍山寺へ。


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福建省にある臨済宗のお寺、開元寺の末寺として、清代の1738年に建てられた古跡です。
福建省泉州市から移住して来た人々の心のよりどころとして親しまれてきました。
大地震や台風で建物が倒壊し、現在の建物は、1925年に再建されたものだそうです。


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たくさんの参拝者がお線香を灯して、熱心にお参りしています。


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お線香を買って、見よう見まねでお参りしてみます。


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本殿・前殿と、いろんな方向にお参り。
本尊は、観世音菩薩です。

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広い境内には、後殿もあり、文殊菩薩、普賢菩薩の仏様、媽祖、関聖帝君、月下老人の道鏡の神々も多数祀られています。


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龍山寺を出て、もう一度"福州元祖 胡椒餅"屋さんへ。
焼き上がるまで、あと20分とのこと。
どうやら、1回に焼き上がる分に限りがあるので、整理札をもらっておくシステムだったらしい。


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お兄さんに、竃の中もみせてもらいました。


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胡椒餅が焼き上がるまで、さっき気になったレンガの建物へ。


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"剝皮寮"(パオピーリャオ)と呼ばれる、清朝の町並みが保存された歴史地区。
かつては、石炭や木材を剝いで加工する業者がたくさんいたことからこの名があると言われています。
2010年に映画『艋舺』のロケ地にもなり、映画ファンが訪れているとか。

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あちこち改装工事中で、近いうちにオシャレな街に生まれ変わりそう。


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さて、そろそろ、胡椒餅がやきあがったかな?

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じゃじゃ〜ん!!
(カメラ近すぎましたね)


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中は、こんな感じ。
粗挽きのお肉と、ネギ。
味は、甘めですが、胡椒の辛みがぴりり。
なにより、もっちりした生地が、おいし〜い♪♪


それでは、次なる目的地へ向かいま〜す。
by saguaro2 | 2012-10-07 21:10 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
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地下鉄に乗ってやって来たのは、中正紀念堂駅。

「中正」は、国民党を率い、台湾に国民政府を統率した、蒋介石の名。
ちなみに、中国革命の父(国父)の号が「中山」で、台湾には、「中正」や「中山」とつく地名がやたら多いのは、二人にちなんでいるからだそうです。


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台湾を代表するモニュメントがある場所だけあって、駅の周りはとっても綺麗。


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町並みも。
日本で言えば、霞ヶ関とか、そんな感じ?


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台湾では、中正紀念堂で結婚写真のロケをするのがメジャーということで、結婚式専門の写真屋さんがあります。


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国家戯劇院。
演劇の公演が行われる劇場です。


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今の出し物は、ダンスでしょうか。


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大陸サイズ。


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紀念堂の周りは、ぐるっと瑠璃の瓦の塀で囲まれています。


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ただただ建物の大きさに圧倒されます。
行ったことありませんが、紫禁城ってこんなサイズでしょうか?


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塀の内側。
敷地内に入ってみます。


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中国風の庭園になってます。


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???


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そして、中正紀念堂。
大っっきい!!

中正紀念堂は、蒋介石を記念して建てられたモニュメント。
氏が亡くなった翌年の1976年着工、1980年に完成しました。
敷地は25万㎡と広大で、敷地内に、国家音楽庁、国家戯劇院、中国庭園などがあります。

紀念堂は、八角形の瑠璃色の瓦屋根が特徴的。
八角形は、「忠・孝・仁・愛・信・義・和・平」の八徳を表しているんだそうです。

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蒋介石生誕126年の記念行事の案内。


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明後日が、国慶節のせいか、自由広場はお祭りムードです。


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正面の龍陛のような階段は、89段あり、89と言う数字は蒋介石が亡くなった年齢なのだとか。
以前は、ここから内部に入ることができたようなんですが、老朽化のため、現在は見るだけです。


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建物横手から、内部へ。
屋根が高い!


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紀念堂の模型をさらに、ジオラマモードで撮ってみました(笑)


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エレベーターで、最上階へ。
蒋介石の銅像があるとは知っていましたが、予想を遥かに上回るビッグサイズでした〜。


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外の階段を上ってくると、このお部屋に直接入れるようです。


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銅像の下の階は、展示室になっています。
写真は、蒋介石の書斎。

歴史的な会談の写真や、蒋介石愛用の品・車などが展示されていて、なかなか興味深く拝見しました。


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さて、自由広場に戻り、門に向かって右側にあるのが、国家音楽庁。
国立のコンサートホールです。


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お向かいが、先ほどの、国家戯劇院。

國家戲劇院と国家音楽庁は、1980年の落成。
戯劇院が王宮、音楽庁が皇后宮にあたるのだとか。

設計は、圓山ホテルを設計した揚卓成氏で、当時にして74億元の予算が投じられました。
國家戲劇院は、今を去ること18年前、向かいの國家音楽廰と合わせて落成されました。
建築師は円山ホテルを設計した揚卓成氏で、当時にして74億元の予算が投じられました。
設備・講演内容ともに、国政的にレベルの高い劇場なのだそうです。

後で知ったのですが、中には、オシャレなカフェやモスバーガー、ギフトショップがあるのだとか。
お腹すいたね〜、と言いながら歩いていたんですが…。

広場には、国慶節の出し物をする高校生が集合中。


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高さ30m、巨大な門です。


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中正紀念堂のすぐ北西側、路の真ん中にある、景福門(東門)。
19世紀後半、清朝統治時代に諸外国勢からの防御を目的として建てられた台北城の名残です。


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移動中の高校生の波に飲み込まれそうなので、メインストリートを避けて移動。
外務省にあたる外交部。

この辺りは、日本統治時代に整備されたので、当時の瀟洒な建物が残っています。


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総統府。

1919年、日本の総督府として建造された建物で、俯瞰すると、日本の「日」の形をしているのだそうです。
台湾総統の官邸として現在も使われていて、内部は見学可能なのですが、国慶節の出し物のリハーサル中で、近づくことも出来ず。


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総統府お隣の、司法大廈。
1934年に台北地方法院庁舎として建造されました。
渋い緑の外壁は、空襲の目標にならない国防色と言われています。
4階部分は、戦後に建て増しされました。


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もっと建物探訪したい気分でしたが、国慶節前でざわざわしているし、憲兵は出ているしということで、時節柄、騒ぎに巻き込まれるのも本意ではないので、この辺りで。
by saguaro2 | 2012-10-07 20:49 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
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行天宮(シンティエンコン)は、『三国志』の英雄関羽を祀る廟です。
関羽は、武神であるとともに、そろばんや簿記の発明者とされていて、商売繁盛の神様でもあります。
華僑の街には、必ずと言ってもいい程、関帝廟がありますよね。

 横浜中華街の関帝廟の記事はコチラ⇒ 横浜中華街の春節 〜その3・関帝廟〜 

ちょうど、雨が降ってきました。


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参拝の前に、まずは手水を…と思ったら、門の横手に、流し台。
皆さま、ここで手を洗っているので、どうやらこれが、台湾式の手水鉢のようです。


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そして、そのお隣に、給湯器。
昨日、そごうにも置いてありました。
お茶を入れた水筒を持ち歩いて、お湯を足しているようです。
さすが、茶藝のお国柄。


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左右の門から、中へ。


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正殿と前殿の間にある天井(広場)に、たくさんのお供え物が。


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真似して、お線香を買ってみました。
横浜の中華街のものと同じ、細長いタイプ。

お線香の下にある、ちょっとドキドキしちゃう形状の包みは、お供え物のお米。


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正殿、前殿といろんな方向にお参りするようなのですが、わからないので自己流で。
皆さま、たいへん熱心です。


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行天宮前の交差点の地下は、占いブースが並ぶ、占い横町。
日本語が通じる占い師が多いらしいので、日本語でもOKのようです。

夫婦二人で占ってもらうのもナンなので、見るだけで失礼しました。


松江路を南に歩き、MRT行天宮駅へ。
雨もやんで来たので、この調子なら傘を買わずに済みそうです。

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台湾の地下鉄、まだ新しくってピカピカ。
何より、乗り換えがスムーズなのがいいですね〜♪
by saguaro2 | 2012-10-07 20:34 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
旅の2日目。
とりあえず、朝食付きだったので、ホテルのビュッフェでいただいてみました。

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野菜中心のメニュー構成。
家庭料理って感じです。
お味も控えめです。
他に、おかゆとスープをいただきました。

今日もガンガン食べるつもりなので、ここでは控えめに。


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今朝も、景福宮にお参り。


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昨日、前庭部分にあったトタンの覆いがなくなっていました。


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これって、どう見ても盆栽よね?


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さて、これから地下鉄で一駅お隣の"行天宮"へ向かいます。
が、大通りを歩いて行ってもつまらないので、ホテルの面している"徳惠街"(通りの名)を東に向かって直進。

生活感満載の町並みです。


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これは、アパートかな?


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この、家ごとに違う窓枠や手すりの感じ、どこかで見たことがあるな〜っと思ったら、マカオでした。
防犯とインテリアを兼ねているのかしら?


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近くに、土地公廟があるらしい。


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大通り"松江路"に出ました。
今までの景色と打って変わって、むちゃくちゃキレイなんですけど。

松江路を右折。
中山区の行政中心(区役所?)があったりして、街の中心なんでしょうか?

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ホテルから徒歩15分程、行天宮に到着です。
by saguaro2 | 2012-10-07 20:06 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
九份からのタクシーは、台湾駅前で下車。
ほとんど無計画の、行き当たりばったりなので、さてどうしよう?

ようやくお腹もすいてきたので、ここから台北捷運(地下鉄・MRT) で5駅の剣潭駅にある、士林夜市( シーリンイエシー)へ。

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士林夜市は、台湾最大のスケールを誇る夜市です。
剣潭駅に着いた時点で、ものすごい人。
夜市は、トイレに困ると聞いていたので、とりあえず駅のトイレを使うことにしたのですが、大行列でした。


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駅からすぐ。
人の波に乗って行けば、すぐわかります。

お洋服屋さんや雑貨屋さんが並んでいますが、思っていたより、ずっと綺麗で、竹下通りみたいな感じ。

食べ物屋さんないなぁ、と思っていたら、ガイドブックに、屋台は士林市場の地下に移設したと書いてあったのを思い出しました。


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衣料品店の並ぶ士林市場の片隅にあるエスカレーターを下って行くと、


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地下が屋台街。
正確には、屋内だから屋台じゃないけど。
でも、これなら雨の日でも、濡れることを気にせずに、プラプラできますね。
(前日は、雨が降ったそうです)


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カニ〜♪


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1本、30cm以上もあろうかという巨大ソーセージ。
美味しそうだけど、これだけでお腹いっぱいになりそうだなぁ。


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エビ釣りのお店。
釣ったエビは、調理してもらえるらしい。

お店をひやかしながら、とりあえず一回りして、気になったお店に入ってみることに。
それぞれのお店に、イートインコーナーがあり、座って食事が出来るようになっています。


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フワフワの卵料理が気になったお店。


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本当は、牡蠣入りのものが有名なんですが、ちょっと不安があったので、エビ入りの"鶏蛋蝦仁煎"。
卵がフワフワでおいし〜い♪


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青菜の炒め物。

何軒か回るつもりなので、軽めで切り上げます。


こんなにたくさんお店があるうちで、ひときわ異臭を放っているのが、臭豆腐のお店。
揚げているお店と、煮込みになっているお店があるんですが、どうせなら、煮込みバージョンを食べてみたいというポン太、大丈夫かしら??

じっくりお店を吟味した上で、選んだのは、"麻辣臭豆腐創始店"と謳っていたこのお店。
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"麻辣臭豆腐"と"鴨血腸旺臭豆腐"の2種類が、仕切りのあるお鍋で分けられているんだけど、絶対煮汁が混ざっちゃってるよ。


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これが、ウワサの臭豆腐!!
初心者なので、よりクセのなさそうな"麻辣臭豆腐"の方です。

台湾旅行者に臭いが許せないとか、香港ではあまりの臭さに販売を禁止されているとか言われているシロモノです。

臭豆腐は、植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物。
豆腐自体の発酵はほとんどしていませんが、豆腐表面の植物性タンパク質が、漬け汁の作用で一部アミノ酸に変化し、独特の風味と強烈な匂いを発するようになる、んだそうです。

元々、湖南省の風土食だったものが、中国各地に広がり、台湾へは、戦後外省人(本土から移住した人)が持ち込んだのだとか。


意を決して食べてみます。

食感は、凍らせたお豆腐みたいに、歯ごたえしっかり、もちもちです。
味も、麻辣の味が濃いので、噛んでいる分には気にならないのですが、鼻腔に独特の臭さが残り、食べていてい楽しくないので、3口程で失礼しました。
残った分は、ポン太が完食。
彼曰く、あと数回食べたら、慣れて平気になる、だそうです。


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餛飩麺。
こちらは、クセのないお味で、美味しくいただけました。



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お腹もいっぱいになったので、途中の露天をひやかしながら、駅に戻ることに。



ホテルの最寄り駅、"中山國小"へ戻ってきました。
お部屋に戻る前に、ちょっと寄り道して、マッサージ。

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民権東路二段沿いの、"6星集足體養身会館。
チェーン店ですが、ここの店舗が一番良いとの情報あり。

マッサージの相場は、日本の半分程でしょうか。
1階に専門の足湯があり、2階が足裏マッサージ、3階が全身マッサージ用のベッドでした。
店内はとても清潔で、洗練された感じ。

前日、2週間ぶりにポアントをはき、まさかのふくらはぎが筋肉痛(←筋肉痛が出ちゃダメなところ)だった私、ふくらはぎをぐりぐり集中的にマッサージされて、それはそれは痛かった。

足裏と全身のお得なパッケージで、贅沢な時間を過ごしました〜♪


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ホテル近く、双城街の夜市。
先ほどの、士林夜市と違い、ローカルな感じ。


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夜の景福宮。
内部だけに明かりがついていて、何やらミステリアスな雰囲気。


今日は、盛りだくさんの一日でした。
明日は、何をしようかな???
by saguaro2 | 2012-10-06 19:41 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(0)
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豎崎路の坂を下って行くと、だんだん雰囲気が出て来ましたよ♪


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日が暮れて、ランタンに明かりが灯り始めました。


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こんな雰囲気のある入り口の茶藝館、"芋仔蕃藷"
おばあちゃんの作るお料理が、家庭的で美味しいと評判だそう。


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『非情城市』の舞台となった、"阿妹茶酒館"
豎崎路でもひときわ目を引く、ノスタルジックな構えのお店大きなです。

ここで、お茶でも〜と思っていたのですが、全っっくお腹もすかないので、お手洗いだけお借りしちゃいました。


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1934年にオープンした、当時の華やかさを残す劇場、"昇平戯院"
内部を航海しているのですが、ちょうど、おしまいの時間でした。残念。


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昭和レトロな雰囲気。


昇平戯院の前が、少し広場になっていて、ここから振り返ると…

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あの有名な石段です。


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レトロな感じ出してみました。


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気温はどんどん下がるし、夜の風景目当ての観光客がどんどん上がって来て、混んで来たので、このへんで。


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海が見える坂道。いいな♪

豎崎路の坂道は、結構急なので、昇りよりも下りがおすすめ。
バスで行くなら、"九份"のバス停を通り過ぎ、次のバス停(基山街の入り口)で降りた方が、全体的に昇りがきつくなくて、ラクかと思います。


さて、帰り道。
バス停で待つものの、来るバス来るバス全部「Full」の表示。
バス停で待っている人に聞いてみても、ずっとこんな感じとのこと。
夜がふければ、ますます混んでくると思われので、タクシーの運転手さんと交渉して、他のグループと乗りあせて、台北まで行ってもらうことに。

料金は、台北駅まで、4人で1000元(3000円)でした。
行きのバスは、一人100元だったので、そんなに割高という感じもありません。
最初に、声をかけて来た運ちゃんは、3000元だったので、あっさりと手を打たず、いろいろ交渉した方が良さそう。

帰りはノンストップで早かったけれど、市街地に入ってから渋滞していたので、結局かかった時間はバスと変わらないでしょうか。


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車中で、乗り合わせたカップルと情報交換しながら、台北車站(台北駅)に到着です!
by saguaro2 | 2012-10-06 18:04 | 2012 台湾 | Trackback | Comments(4)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


by saguaro2