カテゴリ:2012 NEW YORK( 31 )

Sarabeth's でランチの後は、70th St.の"The Frick Collection" へ。

a0146493_22573693.png

ピッツバーグの石油王、ヘンリー・クレイ・フリックのコレクションとお屋敷をそのまま展示した美術館。
こちらは、前回のNYC訪問時にも訪れたお気に入りの場所です。

 Autumn in New York 〜その1〜の記事はこちら

a0146493_22575570.png
ちょ〜オープンなメトロポリタン美術館と対照的に、こちらは、館内撮影禁止。

a0146493_22584882.png
フリック氏のコレクションは、1100点にも及び、そのうち展示されているものは130点ほど。
その中には、フェルメールの作品が3点含まれていて、館外に貸し出しすることもないそうなので、必見です。

作品も素晴らしいのですが、邸宅のインテリアと絵画が一体化した館内を見ているだけで、うっとり。中庭にあるベンチに座っているだけでも、楽しい気分です。


フリック・コレクションを見た後は、一度Rさん宅に戻り、NYCでの最後の晩餐へ。
我々のリクエストは、アメリカンなロールを食べたい!と言うことでしたが、Rさん行きつけのお寿司屋さんは、正統派で、ロールは置いてないということで、Rさんが前々から行ってみたかった、というお店へ。

a0146493_2351148.png
40th St.の"INAKAYA"
なんと!我々が、ホテルに滞在していた時に、何度となく前を通っていて、気になっていたお店ではありませんか〜。
振り出しに戻る、って感じ。

a0146493_2384228.png
広〜い店内。

a0146493_23967.png
炉端焼き。

a0146493_2393549.png
板前さんの一本締や、餅つきなどの、日本風パフォーマンスがあって、面白い。
搗いたお持ちは、各テーブルに振る舞われます。

あっという間のNYC滞在でしたが、いろいろな経験をして、たくさんの場所へ行って、本当に楽しかった。
Rさんにも、お家へ泊めていただいたり、本当にお世話になりました。

何度訪れても刺激的で、魅力的な街NYC。
私の中では、東京の次に好きな街かな〜。
いつか、チャンスがあればここで生活していたいな、なんて、妄想中。


a0146493_23132131.png
出発の朝、Rさんに別れを告げて、空港へ。
マンハッタンが、後ろへ去っていく〜。
また、すぐに来るよ!と約束して、MYCにお別れです。
by saguaro2 | 2012-03-07 15:14 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
さて、待ち合わせの"Sarabeth's"へ。

a0146493_22315290.png
いくつかお店があるのですが、セントラルパーク南側のお店へ。
公園に面している一等地なので、同じ通り沿いには、The Plaza、Helmsley Park Lane、Ritz-Carlton、Jumeirah Essex Houseなどの高級ホテルが並んでいます。

a0146493_22361797.png
人気店なので、朝食やブランチは行列覚悟とか。
Rさんが予約しておいてくださいました。
ちょっと、早く着いちゃったかな?

a0146493_2241830.png
Lemon and Ricotta Pan Cakes with fresh berries

a0146493_22441053.png
Central Park South Cobb Salad

a0146493_22445281.png
Farmer's Omelette

3人でシェアしましたが、かなりのボリュームです。
どれも、割とさっぱりしていて、美味しい♪♪

a0146493_22471018.png
サラベスと言えば、ジャムが有名です。
一番ポピュラーなOrange-Apricot Marmaladeを買いました。
1瓶500gと重いので、残念ながら自分の分だけ。
お土産用にもっと小さな瓶があれば、日本人が喜んで買うのに〜。

3日目に行った、チェルシー・テラスの方が種類が多かったので、味にこだわる方は、そちらで買う事をおすすめします。


食後は、Rさんおススメのキッチングッズのお店などをお散歩。
増えてしまった荷物をRさんに預け、Mちゃんと、フリック・コレクションへ向かいます。
by saguaro2 | 2012-03-07 12:55 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
NY滞在の最終日、ブリッジのお教室へ向かうRさん、Mちゃんとは別行動で、バレエのレッスンへ!!

a0146493_1648313.png
お邪魔したのは、Broadway沿い72th Ave.の"STEPS"

a0146493_16494219.png
Rさんのお家からは10分程で歩いていける距離なのですが、目印を見落として、行き過ぎてしまいました。
1階は、Fairwayというスーパーマーケットです。

4階の受付で、手続きを済ませて、3階のスタジオでレッスン。
ロッカーは?と聞くと、アンヘル・コレーラをもっと気取った感じにした受付のお兄さんが、会員じゃない人は使えないよ、というので、スタジオの隅で着替えちゃいました。
更衣室を使えなかった時の事を考えて、あらかじめ服の下にレオタードを着て来ていてよかった。

レッスンの内容は、あらかじめS先生にリサーチ済みだったので、一番受けやすいというSullivan先生のBegginingクラスを。
(同じレベルでも、かの有名なAtwood先生のクラスは、(技術とは違う点で)大変だという事でした)
レッスンを受ける旨ご挨拶すると、バレエ歴を聞かれて、それなら問題ないでしょうとの事。

サリバン先生は、教え方も穏やかなので、英語レッスン初めての方にも受けやすいと思います。
朝一のクラスということもあるでしょうが、年齢層はかなり広く、日系の大学生から、かなり老齢のマダムまで。
こちらの方は、かなり鷹揚にご自分のペースでレッスンされるので、順番がわからなくなってしまって、周りを見回すしても、誰も同じ動きをしていない…なんて事もあり得るので、わりかし気楽。
基礎クラスなので、センターレッスンの時も、ガンガン前に行くって雰囲気もないし。

レッスン終了後、先生にご挨拶をしてからと思ったのですが、他に質問をされていた方がいたので、そのまま黙って失礼したのですが、その後、着替えてから(今度はロッカールームで)、他のクラスのレッスンを覗いていたら、わざわざ探しに来て、来週もレッスン来る?声をかけてくださいました。
また、いつかレッスン受けに来ます!とお別れしたのですが、とっても素敵な先生でした。

バレエの他、ジャズやヒップ・ホップ、タップのクラスも充実しています。
プロが受けにくるクラスもあり、ABT在籍していたマラーホフがレッスンしていたなんて、伝説も。
運が良ければ、プロの有名ダンサーのレッスン風景が見られるかもしれません。

a0146493_1772191.png
ランチの待ち合わせにはまだ少し時間があるので、アッパー・ウエスト・サイドをお散歩。

a0146493_1737518.png
Amsterdam Ave.と72nd St.角にあるGray's Papayaは、NYで一番美味しいと言われるホットドッグのお店。

a0146493_17154757.png
そして、Broadway沿いにある、スーパーマーケット"Trader Joe's"
ツーソン在住時にも愛用していた、ナチュラル系のスーパーです。

a0146493_1717619.png
おススメアイテムは、たくさんあるのですが、今回買ったモノの中から、サルサと蜂蜜(これは、容器が可愛い)、それから、キッチン用のリキッド・ソープです。
それから、新作のエコ・バッグも購入。
荷物の重量制限がなければ、もっとたくさん買ったのだけど〜。

a0146493_17203483.png

この72丁目のお店、地下2フロアが店舗になっているのですが、カート専用のリフトに乗せて、フロアを移動する仕組み。

a0146493_17205642.png
この大掛かりな装置、さすが、アメリカって感じです!!

a0146493_17211780.png
The Julliard School

a0146493_17223025.png
Columbus Circle

a0146493_1723593.png
コロンバス・サークルにある、タイムワーナー・センター。
2004年開業なので、比較的新しいビルです。
マンダリン・オリエンタル・ホテルや、リンカーンセンターの一部、ジャズ・アット・リンカーンが入るほか、下層部はモール、上層部は高級コンドミニアムになっています。
ブランド店や、MASAなどの高級レストラン、地下には、ナチュラル系スーパーマーケットのWhole Foodsが入っています。

ここのCOACHで、ちょこっとお買い物して、時間になったので、ランチのお店へ。
by saguaro2 | 2012-03-07 10:37 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
メトロポリタン美術館を出た後は、お腹がすいたので、マディソンアヴェニューをぶらぶら南の方へ歩きながら、美味しそうなお店を探します。

a0146493_16353589.png
a0146493_16352323.png

a0146493_16355187.png
アッパー・イースト・サイドと呼ばれる、セントラルパークの東側は、上流階級の人が住む地域。
アパートメントの入り口には制服を着たドアマンがいるのが普通。
マディソン・アベニュー沿いに並ぶブランドのお店も、よりスノッブな感じがするのは、気のせい?
オシャレなインテリア雑貨のお店や、アンティークのお店があったりもします。

a0146493_16395242.png
通りすがりの、カフェに入ってみました。

a0146493_1640222.png
おっしゃれ〜な感じの、マダム方などで、賑わっています。

a0146493_1641493.png
ランチでも夕食でもない中途半端な時間でしたが、とにかくお腹がすいていたので、ペンネとスープを。

落ち着いたら、ショッピングGo!!
by saguaro2 | 2012-03-06 22:30 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
さて、グッゲンハイム美術館から、メトロポリタン美術館へ戻って来ました。

a0146493_13211769.png
ロンドンの大英博物館、ロシアのエルミタージュ美術館、パリのルーブル博物館と並ぶコレクションの多さを誇る、世界有数のメガ美術館です。
収蔵品は、200万点にのぼり、ギャラリーの数では世界最多。
それでも、展示されているのは、全収蔵品の4分の1というのですから、その規模のほどが伺えます。

とにかく、広いので、サクサク回りますよ〜!!

a0146493_13245591.png
正面玄関The Great Hallに鎮座するエジプトのファラオの像。

a0146493_1342356.png
ロビーの上階は吹き抜けになっていて、金曜日と土曜日の晩はBarになるようです。
美術館の中のBarなんて、素敵♪

a0146493_13451314.png

ここで、大きな荷物と上着を預けて、フロアマップをもらったら、いざ!

まず向かったのは、エジプト美術。
a0146493_13453236.png
デンドゥールの神殿。
こんな大きな建築物が再建されていて、しかも中に入ることも出来ます。

a0146493_1350581.png


ギャラリーとギャラリーの間には、お土産を売っているコーナーがあるのですが…
a0146493_13512594.png
NY関連のものを置いてあるコーナーに、レゴのアーキテクチャーシリーズのエンパイア・ステート・ビルです。

ヨーロッパの彫刻や装飾美術のコーナーは、メトロポリタン美術館の中では最大の部門のひとつ。
a0146493_13532325.png
こんな、大聖堂の聖歌隊席の障壁や、

a0146493_1358489.png
パリのホテルのお部屋まるごとなど。

a0146493_13584656.png
ここだけでも、膨大な収蔵品があり、工芸品好きの私としては、ここだけでも何日も楽しめそう。

a0146493_1403497.png
ギャラリーとギャラリーの間の部分は、自然光を取り入れた作りになっています。

a0146493_1412120.png
2ndフロアーの近代美術のギャラリー。

a0146493_143507.png
!!!!!

a0146493_144910.png
こちらは、BABARの絵本でした・笑

a0146493_1445915.png
ご存知、スーラの名画。
こちらは習作で、本物は、シカゴ美術館に収蔵されています。

a0146493_1491026.png
日本の美術館のように混み混みではないので、とても見やすい。
写真を撮るのも自由なので、印象に残ったものを写真に撮ったり。

a0146493_1494192.png
模写をする人も。

a0146493_14102858.png
どうしても、どうしても、お腹がすいてしまったので、地下のカフェテリアへ。
SUSHIコーナーで、お兄さんにお寿司を巻いてもらいました。

a0146493_14113865.png
スパイシー・サーモン・ロール。
(ちなみに、Mちゃんは空腹をガマンして、黙々と美術鑑賞していたそうですが)

a0146493_14131368.png
甲冑を展示しているギャラリー。

a0146493_14133757.png
楽器も。

a0146493_1414780.png
アジアン・アートの日本美術コーナー。
茶室なども再現されています。

a0146493_14191460.png
日本美術コーナーの片隅で。
ぼーっと立ってるだけでも、絵になるなぁ。

a0146493_1418588.png
中国美術のコーナー。
この丸い入り口を入ると…

a0146493_1418449.png
1戸のお屋敷が再現されています。

メトロポリタン美術館のすばらしいところは、開放的で、ただ美術品を展示するだけでなく、体感式になっているので、美術に造詣のないひとでもイメージしやすいところ。

a0146493_1423951.png
これまた巨大な、ミュージアム・ショップ。
Mちゃんとはここで待ち合わせをしているんですが、会えるかな??

a0146493_14265514.png
この、ターコイズ・ブルーのカバさんは、

a0146493_14273472.png
メトロポリタン美術館のアイドル、ウィリアム君です。

Mちゃんとも無事会えたました。
まだまだ見たりませんが、いい加減脚が棒のようになってしまったので、本日の美術鑑賞はこれまで。
by saguaro2 | 2012-03-06 22:18 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
セントラルパークをお散歩したら、早くもお腹がすいてしまったので、メトロポリタン美術館前のに座り、ニューヨーカーのように、ホットドッグをほおばります。
ここで、Mちゃんと別れ、88thSt.にある、グッゲンハイム美術館へ。

今回、ここはぜひ来たかった場所。
私の好きな建築家、フランク・ロイド・ライトにによる設計です。

〈フランク・ロイド・ライトの建築に関する記事はコチラ〉
  ・Taliecin West@Scottsdale, Arizona
  ・2011年12月 自由学園明日館@池袋

a0146493_10105444.png
トレードマークの渦巻きが迫ってきました〜♪

a0146493_10453447.png
グッゲンハイム美術館は、アメリカの鉱山王ソロモン・R・グッゲンハイムのコレクションを収蔵・展示しています。
1937年に財団として設立され、2年後の1939年、マンハッタン東54丁目24番地に開館し、1949年に、5番街の現在地に移りました。

現在の建物は1943年にフランク・ロイド・ライトに建築設計が委託されましたが、工事に取り掛かるまでには紆余曲折があり、1949年、自身の没年になってようやく、創立者のグッゲンハイムがライトの設計案を承認し、(NY市当局から建築許可がおりなかったという事情もあるようですが)それから建物の竣工までにはさらに10年間の歳月を要しました。
ようやく完成したのは、1959年、ライトの死後半年後です。

革新的なものを生み出すには、大量のエネルギーと時間、根気と情熱が必要とされるのですね。

a0146493_1012293.png

「かたつむりの殻」と形容される螺旋状の構造をもったこの建築物は、中央部が巨大な吹き抜けになっています。

a0146493_10242978.png
ロビーフロアはとても混み合っています。
学校から来ているグループも多いみたい。

a0146493_10263235.png
企画展をやっています。

a0146493_10281167.png
この天井部分、何度見ても吸い込まれそうに美しい♪

a0146493_10253858.png
エレベーターで建物の最上部に上がり、螺旋状の通路の壁面に掛けられた作品を見ながら、自然に階下へ降りるように作品を鑑賞します。
上から下ですよ!下から上だと、ずっと斜面を登り続けることになりますので、お間違いなく!!
このカタツムリの内部の他に、隣の四角い建物部分にも展示室があり、別の企画展をやっていました。

a0146493_10302715.png
ギフト・ショップで、REGOのARCHITECTURE SERIES を発見。
グッゲンハイム美術館初め、落水荘など、フランク・ロイド・ライト作品が、REGO担っているんです!!
日本でも、発売されたんですが、あっという間に売り切れてしまったんですよ。

ほ…欲しい。
でも、これ以上荷物の重量を増やせないので、諦めます・涙。

a0146493_10331928.png
5th Ave.越しに、北西方面からの眺め。

a0146493_10353724.png


a0146493_1036057.png
名残に、もう一度カタツムリ。

この美術館、美術館施設の概念を根本から覆した作品として、ライトの代表作に数えられている一方で、建築自体の自己主張が大きすぎ、床が傾斜しているため鑑賞者が落ち着かず、美術品の鑑賞をさまたげるという批判もあるそうです。

確かに、傾いた床は安定が悪いけれど、建物中心部分の吹き抜けのおかげで、とても開放感があり、気持ちよく作品鑑賞できました。
学校の遠足で来ている小学生が、床に座って、自由に作品をスケッチしているところも、自由で解放的で良かったと思います。


さて、これからメトロポリタン美術館へ戻りま〜す。
by saguaro2 | 2012-03-06 21:52 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
マンハッタンの、アッパーサイドといえば、セントラルパーク。
59丁目から、110丁目まで、実に51ブロック、約4㎞にもまたがる巨大な公園です。
島の中心に公園があることで、東西が分断されてしまっていて、東西を結ぶ箇所が3カ所と限られているので、不便といえば、不便なのですが。
でも、世界に名だたる大都会の真ん中で、緑と水と、そして憩いの空間がこんなに豊なのは、セントラルパークがあればこそ。

この日の予定は、美術鑑賞。
アッパー・イースト・サイドには、Museum Mileと呼ばれ、5番街、マディソン・アベニュー沿いに、メトロポリタン美術館はじめ、富豪の邸宅を改築した美術館など、大小十数カ所の美術館が揃っています。

アッパー・ウェスト・サイドにあるRさん宅から、東側のメトロポリタン美術館へ行くには、81丁目まで行って、バスでパークを横切るのが一番早いのですが、お天気もよいので、歩いてパークを横断することに。

a0146493_22193371.png
72nd St.の過度にある、Dakota Apartments。
ジョン・レノンのヨーコ・オノが暮らしていたマンションとして有名です。
1890年12月8日、エントランス前で、ジョンは熱狂的ファンによる銃弾に倒れました。

a0146493_22373425.png
ダコタ・アパートから、セントラルパークに入ると、すぐがストロベリー・フィールズです。
ジョン・レノンを追悼して、ヨーコ・オノがデザインしたモザイクです。

a0146493_22391483.png
まだまだ3月。
木はほとんど枝ばかりですが、向こうの方に、ビルが透けて見えます。

a0146493_22401524.png
公園内には、Belvedera Castle、な〜んてお城もあります。
高台にあるので、ここからの眺めはなかなかのようです。

広大な公園内には、動物園や、劇場、グラウンド、テニスコートなどの施設の他、その名の通り昔は羊を放牧していたシープ・メドウと呼ばれる広大な芝生地、などなど、とにかく広〜いのです。
あ、冬期はスケートリンクもあるようです。

a0146493_22485690.png
池もいくつかあり、ジャクリーン・ケネディ・オナシス・レザボアと呼ばれる巨大な貯水池もあります。

a0146493_22534070.png
メトロポリタン美術館も、パークの敷地の一角にあります。

a0146493_22585124.png



さて、ここからは、翌日の夕方の風景です。
やはり、イースド・サイドでの美術館帰りに、パークを横断。

a0146493_22591571.png
ベゼスタの噴水。
ジョギングしている人、わんちゃんのお散歩をしている人などで、賑わっています。

a0146493_2304373.png
ストロベリー・フィールズ。
には、今なおファンの方の献花が絶えません。

a0146493_2314661.png
観光用の馬車。
一度、乗ってみたいと思っているんだけど。

時間があれば、ハーレムに近い方までお散歩してみたいし、ジョギングしたり、一日ベンチに座って本を読んだり、ニューヨーカーのように過ごしてみたいなぁぁ。
憧れです。
by saguaro2 | 2012-03-06 21:46 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
旅も5日目。
本日の予定は、アッパー・イースト・サイドで、美術鑑賞なんですが、その前にリンカーン・センターへ。

a0146493_11223173.jpg
ニューヨークのクラッシック音楽界の中心で、芸術家の憧れの地。

a0146493_11333191.jpg
かつては、スラム街でしたが、1950年代に富豪のジョン・D・ロックフェラーJr.が中心となり、新しく芸術の拠点を作ろうと企画、59年から建設を始めました。
メトロポリタン・オペラハウスのほか、エイブリー・フィッシャー・ホールとアリス・タリー・ホール、ジュリアード音楽院、4つのシアターを擁する巨大な総合芸術施設です。

a0146493_11462630.jpg
The Julliard School。
これは、前夜撮った写真ですが。
ヨーヨー・マや五嶋みどりさん(中退)、ジャズの帝王マイルス・デイビス(中退)も学んだ音楽学校です。

a0146493_11335499.jpg
オペラの殿堂、メトロポリタン・オペラハウス。
5つの大理石のアーチが美しいファサード。
10月のシーズン初日は、世界中からオペラファン、セレブが集う華やかな幕開けとして有名です。

私の大好きなバレエ団、Americah Ballet Theatreの拠点でもあります。
が、バレエシーズンは、5月~7月。
と、いうことで、今回も観られず(>_<)

a0146493_11434475.jpg
Met Opera Shop。
METのロゴの入ったグッズのほか、オペラの資料、DVDなどが揃っています。
ABTのロゴ入りグッズなんてないかしら~?と思ったんですが、残念ながらありませんでした。


夜は、ミュージカルを観に行くつもりでいたんですが、せっかくMETの近くに滞在しているんだから・・・と、急きょオペラを観に行くことに。
今夜の演目は"Khovanshuchina"???
知らないね~と言いつつ、とりあえず当日券の中で一番お安いお席を購入。


a0146493_11524112.jpg
そして夜。
ちょこっと着飾って、再びやってきました、オペラハウス。

a0146493_1155456.jpg
シャガールの壁画が飾られたロビー。
盛装した人も多く、まさに、レッドカーペット。

a0146493_1957430.jpg
収容人数、3800席。
金糸入りのダマスク製の緞帳は、世界最大何だそうです。

a0146493_19591764.jpg
さて、肝心のオペラ"Khovanshuchina"。
事前に、Rさんがネット検索して、あらすじを印刷しておいてくれたのですが、読んでもさっぱり分からず。
舞台はロシア。
登場人物は、グレーの軍服をまとった地味な軍人たくさん。
誰が、主役なのかもよくわからず×××

私はとっとと諦めて熟睡しちゃったんですが、頑張って観ていたMちゃんもやっぱりわからない。
で、よくよくプログラムを観ると、このオペラ6幕もあって、上演は4時間以上。
ってことは、この後3時間以上もこの苦痛が続くの~????ということで、男らしくとっとと諦めて、1幕で切り上げて帰ることに。

ロビーにいる人のほとんどがプログラムを見ながら首をかしげていたので、やっぱり、皆さん、何のことやらわからない様子。
かなり、マニアックな演目だったらしい。

次回、オペラを観る時は、もっと華やかな演目にする事にします。
それより、やっぱり、バレエだなぁ~。
by saguaro2 | 2012-03-06 11:19 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
a0146493_22362039.jpg
今回の旅のメインイベント??、ロックフェラーセンターでスケートです!!

a0146493_22584128.jpg
G.E.ビルの正面、5番街側の向かって右側がイギリス館、東側がフランス館で、間の遊歩道は、英仏海峡(The Channel)にならって、チャネル・ガーデンと呼ばれています。

そこから一段低くなった、ロウアープラザに飾られるクリスマス・ツリーや、スケートリンクは、NYの冬の風物詩。

a0146493_2332959.jpg
万国旗がならんでいることから、ガーデン・オブ・ネーションとも呼ばれているそうです。

a0146493_2341541.jpg
名だたる観光地なので、滑っている人よりも、ギャラリーの方が圧倒的に多いので、ちょっと勇気がいります。
でも、旅の恥はかき捨て・・・ってことで(笑)

階段を下りて、貸靴を借ります。
いざ!!

a0146493_235438.jpg
約2名、バリバリにジャンプしたり、スピンしたりして滑っている人がいましたが、後はどっこいどっこい。
高校生の頃に授業で滑ったわ・・と、おっしゃるRさん、滑っているうちに、昔習得した技がよみがえってくるのか、バックまで!!
私も、先日、東京ミッドタウンで練習甲斐がありましたよ~。

ま、大人なので、あまりいい気になって怪我をする前に切り上げます。

a0146493_23105720.jpg
リンク、整備中。

a0146493_2362163.jpg


あ~、楽しかった♪♪
一生の思い出になりますぅ~。
これから、ニュースで冬のロックフェラーセンターの映像を見る度に、今日のことを思い出すことでしょう♪

ロックフェラーセンターを出て、5番街へ。
夕食の前に、ちょこっとお買いものなど(*^_^*)

a0146493_2314442.jpg
ビルの間に、たたずむSt.Patrick's Cathedral。
全米で最大、世界で11番目の大きさを誇るカトリック教会堂です。

1858年着工、途中南北戦争を挟み、1888年に完成しました。
ゴシック・リバイバル様式。
設計は、ジェームズ・レンウィックです。

前回(2009年)にNYへ行った時には内部を見学しました。
そのうち記事upしたいと思います。

a0146493_23193338.jpg
52nd.St.角のフェラガモ。
ただ今、改装工事中です。

a0146493_23204939.jpg
56th St.角のTrump Tower。
1983年オープンです。
1、2階がショッピング・モール、3~26階がオフィス、上階は高級アパートメントです。
某日本人大リーガーが住んでいたとウワサされるのは、海に近い方の、別のトランプ・タワーのようですよ。

a0146493_23234325.jpg
Abecrombie & Fitch。
マンハッタンには、2店舗しかないせいか、この行列!!
あり得ない~!!!
で、今夜は諦めて明日出直すことに。

a0146493_23252753.jpg
TIFFANYに行こう!と、言いつつも、通りすぎてしまいました。
夜見ると、意外と地味ですね、TIFFANY。


結局、何も買わないまま、57th St.を西方向へ。
カーネギー・ホールの前を通って、8th Ave.を右折。
Columbus Circleに出ました。

a0146493_232624100.jpg

2004年にオープンした、Time Warner Center。
ショッピング・モールやオフィス、マンダリン・オリエンタルホテルなどが入っています。

地階には、スーパー・マーケットのWHOLE FOODSが入っているんですが、その巨大なことといったら!!

a0146493_23331730.jpg
WILLAMS-SONOMA。
オシャレな、キッチン用品が揃っています。

ここのエプロンを長年愛用しているので、1枚新調。

a0146493_23353723.jpg
時節柄、イースター・エッグが並んでいます。

a0146493_23354156.jpg
スター・ウォーズのお菓子型。
面白~い。

a0146493_23363791.jpg
Lincoln Center。

a0146493_23372998.jpg
Rさん、お勧めのイタリアンで夕食。

うっかり、カメラをコートのポケットに入れたまま預けてしまったので、写真なしです。

前菜は、ケースの中から好きなものを選んで、盛り合わせてもらいます。
パスタも、美味でした~♪♪
by saguaro2 | 2012-03-05 23:20 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)
チャイナ・タウンからいったんホテルへもどり、チェックアウト。
アッパー・イースト・サイドの、Rさんのお宅お引っ越し。
ハドソン・リバー越しに、ニュージャージーを一望できるホテルのように素敵なアパートメントです。

Rさんと再会を喜び合ったら、さっそく外出。
地下鉄で、47-50St. Rockfeller Center駅へ。

a0146493_2150415.jpg
Radio City Music Hall。
全米最大の屋内劇場です。
ロケットダンス(ラインダンス)で有名ですが、公演は、ホリデー・シーズンの10月中旬~1月初旬。


a0146493_21521957.jpg
Rockfeller Centerの中心、アール・デコの優雅な外観のG.E.Building。
70階建て、地上259mです。

G.E.ビルと、周辺の20のビル群を総称して、ロックフェラー・センター。
総面積、88,000㎡、オフィスやレストラン、ショップ、銀行などが集まる巨大複合施設巨大で、"都市の中の都市"とも呼ばれています。
1932~1940年にかけて、石油王ロックフェラーが行った大事業のひとつです。

今から、このビルに登りま~す!!!

Top of the Rock Observation Deck。
一時期閉鎖されていましたが、2005年に再オープン。
中2階から高速エレベーターに乗り、地上67階へ。
展望台は、67、69、70階の3層、屋外部と屋内部に分かれています。

a0146493_2156664.jpg
セントラル・パークを一望!!

a0146493_2223265.jpg
エンパイア・ステート・ビルも見えますよ~!!

a0146493_227166.jpg
エンパイア・ステート・ビルからの眺め(過去の記事)も素晴らしいけれど、トップ・オブ・ザ・ロックからの眺めの素晴らしいことは、エンパイア・ステート・ビルが見られること。

でも、どちらも素晴らしいかな。
時間とお金があれば、両方登ってみることをおススメします。

a0146493_2272498.jpg
こちらは、昨日行ったグランド・セントラル・ターミナル方面。
Met Life Buildingが見えます。

快晴だった午前中に比べ、雲が出て来ました。
地上70階は風も強いので、このへんで。


さて、地上へ戻り、今回の旅のメイン・イベント?です(^o^)/
by saguaro2 | 2012-03-05 23:00 | 2012 NEW YORK | Trackback | Comments(0)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


by saguaro2