カテゴリ:舞台鑑賞(バレエ)( 96 )

ベートーヴェン・ソナタ

新国立劇場で、中村恩恵さん振付の"ベートーヴェン・ソナタ"観てきました。


a0146493_18395135.jpg



ベートーヴェンの曲に乗せて、彼の生涯の軌跡をなぞった作品。

中村さんご自身が、ベートーヴェンの作品から、"新しい力"を得たことで、作曲者自身に興味を持ち、日記や手紙、研究書を手にとってみたそうです。


ベートーヴェンのピアノソナタだったり、ヴァイオリン・ソナタだったり、交響曲だったりにのせて、福岡雄大さん演じるベートーヴェンが生涯に愛したジュリエッタ(米澤唯さん)、アントニエ(小野絢子さん)、ヨハンナ(本島美和さん)の3人の女性、そして甥のカール(井澤駿さん・一説には、不義の子とも)との関係を踊ります。
音に忠実なステップが美しい。
中村さんの振り付けは、淀みなく流れるようで、とても美しい。

ここがわからなかったのだけど、首藤康之さん演じるルードヴィヒは、もう一人のベートーヴェン???


主要人物以外を踊るダンサーたちは、時に社交界の人々であったり、音そのものだったり。


相変わらず、素養がなくて、ベートーヴェンの生涯についても、詳しくなく、作品を理解できたかといえぼ、はなはだ怪しいワタクシですが、作品の美しさは堪能できたようにおもいます。

今度、下村先生(第九の指導をしてくださる先生)に、ベートーヴェンを語っていただかなくては。



by saguaro2 | 2017-03-19 18:27 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団のトリプル・ビル、"ヴァレンタイン・バレエ"を観てきました。


a0146493_15061730.jpg




一幕目は、バランシンの"テーマとバリエーション"
チャイコフスキーの音楽を具現化した振付に、一糸乱れぬ踊りと体形、もはや、バランシン作品は、新国の十八番といっても過言はないかも。

今回は、米澤唯さんと福岡雄大さんのペア。
最近、あまり組むことのないように思うお二人ですが、息もピッタリ。

米澤唯さんの、指先から爪先まで、意識の行き届いた美しい動き。特に甲の出た美しい爪先にまでニュアンスが感じられて、うっとり。

2幕は小品集。
最初は、ドンキのグランパで華やかに。

2作目、米澤唯さんが今度は、奥村康祐さんと組んで、深川秀夫さんのの振付作品"ソワレ・ド・バレエ"は、オシャレな世界観が、唯ちゃんと奥村康佑にぴったり♡

そして、3作目。
小野絢子さん、八幡顕光さんのペアで、超絶技巧の"タランテラ"
少し滑稽味のある役柄が、意外にも絢子さんにぴったり。姫キャラの絢子さんですが、実は、お茶目なお人柄?
八幡さんのスピード、テクニック加えて、なんとも言えない表現力は、相変わらず申し分なし。
こんなに素晴らしいダンサーに、もっと踊る機会を与えて欲しい!!!!!


3幕目は、男性ダンサーのみで踊られる、"トロイ・ゲーム"
2015年に続く2回目の上演ですが、とにかく、面白いバレエ。
男性ダンサーの身体能力とテクニックを余すところなく堪能できます。
それにしても、すごい運動量。
ダンサーの体力、半端ないですね。


たった1分のヴァリエーションで、ふうふう言ってるようじゃ、ダメですね。
明後日、本番。
良いイメージで臨めそうです。




by saguaro2 | 2017-02-17 22:05 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
上野の東京文化会館で、日本バレエ協会の公演"ラ・バヤデール"を観てきました。


a0146493_23000242.jpg



どのキャストも魅力的で、散々迷ったのですが、やはり、長田佳世さんの引退公演は見逃せない。
おまけに、お相手は、やんちゃぶりがツボの橋本直樹さんの、元Kコンビ。

長田さんのシャープでスピーディ、正確な踊りが、もう見納めと思うと、とっても残念。
おまけに、妖艶なニキヤ。

それにしても、恋人を政略結婚で奪われた上、毒殺され、それでも思いを断ち切れずに亡霊となって恋人と踊って、化けて出てライバルとの結婚式をぶち壊すって、オソロシイストーリーです。

ニキヤのことを愛していながら、ガムザッティとの結婚を承諾するソロル。
バレエに出てくる男性って、ホント煮え切らない。

バヤデールといえば、舞台がインドなので、上下セパレートの衣装で、普段以上にプロポーションや筋肉がハッキリと現れてしまう・・のですが、長田さんの鍛え抜かれた肉体が際立って、より美しい。
当たり前のことなんだけど(素人にはびっくり)、ず〜っと、身体を引き上げているのがハッキリわかる。バレリーナって、一寸たりとも油断しちゃいけないのね。
中には、ポッチャリやむっちりに見えてまう方もあり・・(彼女たちも、近くで見たら、ほっそりプロポーションだと思う!!)
6年前、成り行きとはいえ、セパレートの衣装でジャンペを踊って、立派なお腹を人目に晒しまった私の舞台ビデオが、(お教室の生徒さんの間とはいえ)世間に出回っていると思うと!!!!

・・私の黒歴史です\(//∇//)\



な〜んて、、思いつつも、ニキヤとソロルの幽玄的なパドドゥの美しさに酔いしれた夜でした。





by saguaro2 | 2017-01-22 22:59 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の"シンデレラ"観てきました。

a0146493_17505587.jpg




シンデレラ役の、長田佳世さんの新国でのラスト公演です。
相手役は、菅野英男さん。


正確で、スピーディな踊り、脚が抜群に美しい長田さんの踊りが観られなくなるのは、とっても寂しい。

客席にも、長田さんとっても同年代の往年のプリマたちがたくさん着ていて、さながら同窓会のよう。
華やか〜♡

この大事な公演なのに、なぜか学校の団体が入っていて、チケットは入手困難。
私も、持っていたのは、4階席で、あとから1階席を手配できたお友達から譲り受けた3階席で観ました。
(なぜ、毎度毎度、1度しかないキャストの日に団体を入れるのだ?・怒)

その上、週末の草刈りの疲れが残っていた私。
時間を間違え、1幕を見逃すという大失態。
一生の不覚でございました。



あと、一公演、1月のバレエ協会の"ラ・バヤデール"のラストダンスこそ、しっかり観たい思います。









by saguaro2 | 2016-12-19 17:56 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

昨日に引き続き、新国立劇場バレエ団の”ロミオとジュリエット”を観てきました。


a0146493_23090197.jpg

本日のキャストは、ジュリエットに小野絢子さん、ロミオは福岡雄大さん、と現新国の黄金ペア。
息もピッタリです。

前回、2011年の公演時に初役だった小野絢子さん、初々しいジュリエット像に、相手役のデニス・マトヴィエンコが、食べちゃいたそうなくらいメロメロになっていましたが、今回は、さらに演技に磨きがかかり、輝きが加わりました。

立場は人を成長させるといいますが、プリンシパルに就任して約5年。
プリマとしての責任、人に観られることによる緊張などなどによって、ますます輝きを増している小野絢子さんです。

そして、それに刺激されるかのように、ゆったりとした品格を増している福岡雄大さん。
お二人のタッグ、最高ですね♪


本日のティボルトは、菅野英男さん。
ノーブルな彼ですが、意外と悪役のメイク似合う?  ロレンス神父の輪島拓也さん、モンタギュー卿の丸山和則さんなど、ベテラン陣が揃うと、舞台に厚みが出ていいですね♪





a0146493_23090257.jpg

新国のロミジュリのHPに貼り付けられている、”3分でわかるロミオとジュリエット”の映像、初演の時でしょうか。
ジュリエットは、ヴィヴィアナ・デュランテ、ロミオはロバート・テューズリー、マキューシオは、熊川哲也さん(確か、急な代役だったと思う)、ベンヴォーリオは山本隆之さんと、超豪華キャスト。

最近、海外ゲストダンサーが減ってしまって、寂しい限りですが、今後に期待したいものです。









by saguaro2 | 2016-11-04 18:07 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の"ロミオとジュリエット"観て来ました。


a0146493_21583564.jpg



数日前に、急に夫に葬儀の予定が入り、私は舞台を観に行けることになったのですが、すでに完売で、半分諦めかけていたのを、友人の尽力で、キャンセルチケット、しかも、すごくいい席を入手してくれました。
ありがとうございます〜♡(感涙)


ジュリエット初役の米沢唯ちゃんに、ロミオは、リアル王子ワディム・ムンタギュロフ

すでに、なんども組んでいるペアは、難しいリフトもバッチリ。
ロミオへの恋に目覚めたところ、ロミオを亡くして慟哭する姿、胸に迫りました。


プロコフィエフの音楽、ゴージャスな舞台。
マクミランの振付も最高!
やっぱりロミジュリはいいなぁ053.gif


明日は、小野絢子さん、福岡雄大さんペア。
加えて、明後日また唯ちゃん✖︎ムンちゃんペアもまた観ちゃおうかしら。

今月も、舞台ビンボーですが、心の栄養です012.gif




by saguaro2 | 2016-11-03 21:45 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

スライス・オブ・ライフ

ハロウィンで激混みの渋谷へ出かけ、"さくらホール"で、"Sachiko Goto 60th Anniversary Performance スライス・オブ・ライフ"観てきました。

舞踊家で振付家の後藤早知子さんの舞踊人生を描いた作品。

酒井はなさんと、4人の男性ダンサーが踊ります。



a0146493_00155167.jpg



牧阿佐美バレヱ団プリンシパルの森田健太郎さん、元香港バレエ団ソリストの高比良洋さん、元Noismの宮川愛一郎さん、新国立劇場バレエ団登録プリンシパルの山本隆之さんと、実力派が勢ぞろい。

なかでも、新国立劇場の黄金ペア、はなさんと山本隆之さんのパドドゥには、うっとり。

ウワサでは、数回しか合わせてないとのことでふが、息ピッタリでした。



a0146493_18495333.jpg




すでに、40を過ぎたはなさんですが、相変わらず素晴らしいプロポーションと卓越した身体能力は変わらず。
うっとり見惚れた夜でした。






by saguaro2 | 2016-10-31 22:08 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
シアターオーブでマシュー・ボーンの"眠れる森の美女"観てきました。

a0146493_15563752.jpg



偶然にも、2年前発表会で"白鳥の湖"をやった後に"白鳥"、そして、今回も、"眠り"をやった後に"眠り"という巡り合わせ。

何ヶ月もずっと音楽を聴いて、見たり踊ったりしてるあとだけに、いかに大胆にアレンジしてあるかがよくわかって、面白い。


a0146493_11453771.jpg



黒子が操る元気いっぱいのベイビー・オーロラ(きっと、人形浄瑠璃がヒントになっていると思う!)
から始まり、オーロラ姫を祝福にやってきた善なのか?悪なのか?よくわからない容貌の怪しげな妖精?たち。このヴァリエーションのアレンジがまた、超〜大胆で、最高071.gif


21歳に成長したオーロラ姫は、可憐なお姫さま、というより、元気いっぱいの生命力に溢れた逞しいお嬢さんで、おまけに、身分違いの秘密の恋人まで。

物語の舞台も、中世ヨーロッパの宮廷ではなく、エドワード朝の海岸の別荘地とでもいった感じ。
カラボスの呪いで、100年の眠りについたオーロラ姫が目覚めたのは、なんと!2011年!!

カラボスは既に亡く、その息子カラドックがなにやら倒錯した愛をオーロラに捧げてる感じ??悪
秘密クラブみたいな怪しげな場所で、繰り広げられる怪しいパーティ。

この夏、私がずっとしっくりこないなぁ、と踊っていたポロネーズの曲がかかったと思ったら、
悪魔に生贄を捧げる秘密の儀式に!(◎_◎;)
曲調が、ドリフの"盆回り"(オチの時に流れて、舞台が転換する曲)みたいな曲調になったと思ったら、オーロラ、ピ〜ンチ!!!

以上、ネタバレなので、これにて。

(あくまでも、私の感覚での解釈です。振付家の意図とは多分に違うと思われます)


a0146493_11453855.jpg




前回、白鳥の時にマザコン王子を演じたクリストファー・マーニーが、今回は、ライラック伯爵(リラの精)でキャスティング。
そういえば、どこかの発表会的な舞台で彼がソロで踊ってるの観たなぁ。
踊りはもちろん上手だし、独特の雰囲気があります。


やっぱり、ナマの舞台は面白い♪

このところ、節約モードで、舞台鑑賞我慢してましたが、やっぱり通っちゃうかも。






by saguaro2 | 2016-09-21 23:30 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
チケットを購入したのは、半年近く前。
楽しみにしていた“オールスター・バレエ・ガラ2016"を観て来ました。


a0146493_21251076.jpg




ニーナ・アナニアシヴィリ Nina Ananiashvili(ジョージア国立バレエ)
アレッサンドラ・フェリ Alessandra Ferri(元アメリカン・バレエ・シアター他)
ウリヤーナ・ロパートキナ Ulyana Lopatkina(マリインスキー・バレエ)
ジリアン・マーフィー Gillian Murphy(アメリカン・バレエ・シアター)
カッサンドラ・トレナリー Cassandra Trenary(アメリカン・バレエ・シアター)
スヴェトラーナ・ザハーロワ Svetlana Zakharova(ボリショイ・バレエ)
エルマン・コルネホ Herman Cornejo(アメリカン・バレエ・シアター)
マルセロ・ゴメス Marcelo Gomes(アメリカン・バレエ・シアター)
マチアス・エイマン Mathias Heymann(パリ・オペラ座バレエ)
ミハイル・ロブーヒン Mikhail Lobukhin(ボリショイ・バレエ)
アンドレイ・エルマコフ Andrei Yermakov(マリインスキー・バレエ)

と、長年綺羅星のごとくバレエ界に輝く、スター中のスターたち

中でも、2013年に6年ぶりに50歳で現役に復帰したフェリの舞台、楽しみです♪




演目は・・

"ラプソディ"(振付:F.アシュトン) A・フェリ、H・コルネホ
"白鳥の湖"より第2幕アダージォ(振付:M.プティパ) N・アナニアシヴィリ、M・ゴメス
"Fragments of one's Biography"より(振付:V.ワシーリエフ) U・ロパートキナ、A・エルマコフ
" ジゼル"(振付:M.プティパ) S・ザハーロワ、M・ロブーヒン
"リーズの結婚"(振付:F.アシュトン) G・マーフィー、M・エイマン
"プレリュード"(振付:N.カサトキナ) U・ロパートキナ、A・エルマコフ
"フー・ケアーズ?"より(振付:G.バランシン) G・マーフィー、M・エイマン
"ディスタント・クライズ"(振付: E.リャン) S・ザハーロワ、M・ロブーヒン
"レクリ"(振付:V.チャブキアーニ~ジョージアの民族舞踊に基づく) N・アナニアシヴィリ
"ル・パルク"(振付:A.プレルジョカージュ) A・フェリ、H・コルネホ
"眠りの森の美女"(振付:M.プティパ/A.ラトマンスキー) C・トレナリー、M・ゴメス


冒頭のプログラム、"ラプソディ"に登場したフェリ。
その場を支配する圧倒的な存在感。
"マクミランのミューズは"健在です。
この公演の前には、ABTでコルホネとロミオ&ジュリエットを全幕踊ったということで、現役の頃よりさらに体を絞った感じ。
すごい53歳!!
Aプロでは、ロミジュリの寝室のパドドゥを踊ったらしい。
観たかったぁ〜。

ABTやボリショイの第一線の舞台からは身を引いたものの、いまだ現役で活躍するニーナ。
踊るところを観たのは、久しぶりでしたが、相変わらずチャーミングで、白鳥のアームスの動きは差すが。
この夏は、清里フィールドバレエでも特別公演があるとのこと。
行きたいなぁ〜。

ロパートキナの正確で、細かいポアントワークに魅了。
久しぶりにザハロワの重力を感じないジゼル、初めて観たコンテ作品も素晴らしかった♪

そして、大好きなマルセロ!!
もっと踊って欲しかった。
Aプロには、自身が振付けたコンテ作品があったのよね、観たかったなぁ。


やっぱり、世界の一流ダンサーは、テクニックも魅せ方も、うちからにじみ出る魅力もすべてが最高♪
大大大コーフンの夜でした。
by saguaro2 | 2016-07-27 22:21 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)
新国立劇場バレエ団の公演"Aladdin" を観て来ました。



a0146493_22303123.png


英国バーミンガム・ロイヤル・バレエの芸術監督で振付家のデヴィッド・ビントレーが新国立劇場バレエ団のために振り付けたバレエ作品です。(初演は2008年)

初演の時は、渡米していて観られず、その後、2011年の再演時に初めて拝見しました。


キャストは、

アラジンに八幡顕光さん
プリンセスに奥田花純さん
ランプの精ジーンに井澤駿さん
魔術師マグリブ人に菅野英男さん  です。


a0146493_23184616.jpg



ビントレー氏が、八幡さんのイメージで振付けたというだけあって、まさにアラジンそのもの。
当たり役です。

・・なのに、1日しかキャスティングされてないとはいかがなものか?
おまけに団体さんが入っていて、大部分の席がすでに抑えられているということで、チケットをとるのは、超〜至難を極めました(怒)




冒頭の、アラビアのマーケットのシーンから、八幡さんのスピーディで切れのあるダンスに惹き込まれ、宝石たちの舞い踊るゴージャスな洞窟のシーンへ。
ランプの精ジーンの登場にワクワクして、ちょっぴりセクシーな宮殿の浴場シーンにドキドキ、アラジンとプリンセスの華麗な結婚式にうっとり。マグリブ人との対決、魔法の絨毯、そして黄金に輝く龍が舞い踊るド派手なラストシーンと、息つく間もなく楽しくて、美しくて、ゴージャスな場面の数々は、エンターテイメント性たっぷり。

初キャストの奥田花純さんのプリンセスも、可憐で軽やかで、ステキでした♡


音楽に忠実なビントレー氏の振付けは、一音一音にステップが割り振られていて、音に正確に踊るのは難しそうですが、音楽と振りが一体化していて、素晴らしい舞台になっていました。


いずれのキャストも魅力的で、全部観たかったけれど、予定合わず一舞台だけとなりました。
また、近いうちに再演されるといいな〜。
by saguaro2 | 2016-06-18 22:28 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback | Comments(0)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


by saguaro2