台湾女子旅 〜その6・十份で天燈上げ〜

圓山大飯店から車で、十份へやってきました。

台北からは、台鉄で1時間半ほどの山あいの町です。
途中、崖スレッスレのところに引かれた平渓線というローカル列車の駅があり、鉄道ファンには垂涎の的。

今回は、人数が多いことと、限られた時間で効率よく回りたかったので、あらかじめ車をお願いしていました。


台北の市街を離れ、だんだんと人里少ないエリアに入り、ぐるぐると山道を走っているうちに、ようやく到着。

小雨が降っていますが、まぁ、傘をささなくても、なんとか歩ける程度。



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駐車場のすぐお隣に、吊り橋があったので、とりあえず渡ってみました。





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”静安橋”?





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駅の方面に、天燈(ランタン)が上がっています。




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川沿いの、狭い土地に駅があるのがわかります。





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橋の上から。




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反対側の景色

高架の道路が通っています。
山の中ですが、観光地なので、交通が発達しているのでしょうか。





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せんろのすぐわきには、お店がひしめき合っています。
これが、十份の有名な景色。



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電車が通らない時は、線路の上を歩くこともできます。



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ちょうどこれから、ランタンを上げるところ。

ランタンの4面に、願い事を書きます。
願い事の種類、金運は黄色とか、色が異なります。
欲深く、4色でお願いしました(笑)

あ〜だこ〜だと、悩みつつ、笑いつつ、願い事を書き込み、我々もランタンを上げたのですが、あまりにも煩悩むき出しな内容なので、ここではお見せできません。

ランタンを上げる様子は、お店の方が、写真、動画ともに、たっぷり撮影してくださいました。




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電車が来ると、どこからともなく声がかかり、それまで線路にいた人がさ〜っといなくなります。



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目の前を列車が通っていきます。




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列車が通り過ぎると、すぐにまた人が。




本数の少ないローカル線なので、列車にはあまり遭遇できないかも?と思ってましたが、立て続けに、2本。



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こんなに立て込んでいるのに、事故が起きないのは、素晴らしい。

やはり、安全管理は自分自身で。
ぼんやり他人任せにしていてはダメですね。





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私たちの、ランタン




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途中、火がついてしまうランタンもありますが、見えなくなるまで登って行きました。


みんなで、また旅行できますようにってお願いしましたが、叶うといいな。






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by saguaro2 | 2017-11-23 16:59 | 2017 台湾 | Trackback | Comments(0)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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