新国立劇場バレエ団 眠れる森の美女

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新国立劇場バレエ団の"眠れる森の美女"を観てきました。



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今シーズンから、芸術監督がデビット・ビントレー氏から、大原永子氏に変わり、ラインナップも変わりそう。
第一弾の"眠れる森の美女"は、新制作。

舞台装置、衣装ともに、超ゴージャス✨
これぞ、クラッシック・バレエという、夢の世界。
ダンサーたちも、その豪華さに見劣りすることなく、堂々たる踊りっぷり。

振付は、元、英国ロイヤル・バレエでプリンシパル・ダンサーのウエイン・イーグリング。
退団後は、オランダ国立バレエやイングリッシュ・ナショナル・バレエの芸術監督を歴任しました。
個人的には、2幕の森のシーンがやや長くて、ちょっと眠くなってしまいました。

オーロラを踊る米沢唯ちゃん、清楚で、初々しく、それでいて、ゲストダンサーのリアル王子、ワディム・ムンタギロフ氏にも、全く引けをとりません。
3幕のグランパのアダージオのリフトのあまりの美しさに、涙が出ました。

カラボス初役の、本島美和ちゃんも、迫力ある悪役ぶり、
デビュー前からずっと見守っている私としては、大人になったね・・と、嬉しく拝見しました。


またまた調子にのって、もう一度観に行っちゃおう〜なんて思ったのだけど、平日の公演以外は完売でした。
今週は、おとなしくしていましょうということですね。


次回は、12月のシンデレラ。
楽しみです〜♪
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Tracked from dezire_photo.. at 2014-11-18 04:08
タイトル : グランドバレエの最高傑作の魅力あふれる舞台
バレエ『眠れる森の美女』 Ballet "Sleeping Beauty"  『眠れる森の美女』はチャイコフスキーの三大バレエの中でも最もスケールの大きいグランドバレエの最高傑作と言われる作品です。それだけに、主役のオーロラ姫のテクニックと体力が十分でないと踊りこなせない。ソリストが活躍する小作品が数多くちりばめられているため、魅力的な踊り手の数が少ないとキャスティングできない、など上演の難しい作品でもあります。しかしチャイコフスキーの音楽は、他の三大バレエに勝るとも劣らない優れたメロディ...... more
Commented by desire_san at 2014-11-19 04:25
こんにちは。
私もバレエ『眠れる森の美女』をみてきましたので、楽しく読ませていただきました。
私は小野絢子さんの舞台を観てきましたが、配役が変わると、多少感じるところも違ってくるような気がし、この配役でもみたくなりました。
久しぶりの『眠れる森の美女』でしたので、チャイコフスキーの音楽も踊りもよかったです。
私もブログに感想と舞台の魅力を整理してみましたので、読んでいただけると嬉しい限りです。
差支えなければ、ブログにコメントをいただけると感謝致します。
Commented by saguaro2 at 2014-11-20 22:28
desireさん、こんにちは☆ コメント、ありがとうございます。
いつもながら、詳細な記事も読ませて頂きました♪

私も、絢子さんの舞台を観たいと思っていたのですが、残念ながら売り切れで。小野×福岡組の眠り、長田×奥村組のブルーバード、湯川さんのカラボスが観たかったです〜。
新国の舞台を見始めて、10年余になりますが、ダンサーの実力も上がり、本当に厚みのあるバレエ団に育ってきたなぁと思っています。
なにより、研修所からの生え抜きのダンサー、本島美和さん、八幡顕光さん、小野絢子さん、などの活躍が嬉しいですね♪
by saguaro2 | 2014-11-08 18:50 | 舞台鑑賞(バレエ) | Trackback(1) | Comments(2)

サワロのつぶやき♪2 ~日本橋生活~より改題しました。


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